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アブラハム年とし邁すゝみて老おいたりヱホバ萬すべての事ことに於おいてアブラハムを祝󠄃めぐみたまへり
And Abraham was old, and well stricken in age: and the LORD had blessed Abraham in all things.


blessed
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記13章2節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバ大おほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひて大おほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂また羊ひつじ牛うし金銀きんぎん僕しもべ婢しもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記49章25節〕
25 汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみによる彼かれなんぢを助たすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによる彼かれなんぢを祝󠄃めぐまん上うへなる天てんの福󠄃ふく、下したによこたはる淵わだの福󠄃ふく、乳󠄃哺ちゝの福󠄃ふく、胎はらの福󠄃ふく、汝なんぢにきたるべし
〔詩篇112章1節~112章3節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり~(3) 富とみと財たからとはその家いへにあり その公󠄃義ただしきはとこしへにうすることなし
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハム及およびなんぢらを生うみたるサラをおもひ見みよ われ彼かれをその唯たゞ一人ひとりなりしときに召めしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をまし加くはへたり
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔ガラテヤ書3章9節〕
9 この故ゆゑに信仰しんかうによる者󠄃ものは、信仰しんかうありしアブラハムと共ともに祝󠄃福󠄃しくふくせらる。
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
was old
〔創世記18章11節〕
11 抑そも〳〵アブラハムとサラは年邁としすゝみ老おいいたる者󠄃ものにしてサラには婦󠄃人をんなの常つねの經こと已すでに息やみたり
〔創世記21章5節〕
5 アブラハムは其その子こイサクの生うまれたる時とき百ひやく歳さいなりき
〔創世記25章20節〕
20 イサク四十歳さいにしてリベカを妻つまに娶めとれりリベカはパダンアラムのスリア人びとベトエルの女むすめにしてスリア人びとラバンの妹いもうとなり
〔列王紀略上1章1節〕
1 爰こゝにダビデ王わう年邁としすすみて老おい寢衣よぎを衣きするも溫あたたまらざりければ
〔ルカ傳1章7節〕
7 エリサベツ石女うまずめなれば、彼かれらに子こなし、また二人ふたりとも年とし邁すゝみぬ。
well stricken in age

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茲こゝにアブラハム其その凡すべての所󠄃有󠄃もちものを宰つかさどる其その家いへの年邁としよりなる僕しもべに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの手てを吾わが髀もゝの下したに置いれよ
And Abraham said unto his eldest servant of his house, that ruled over all that he had, Put, I pray thee, thy hand under my thigh:


Put
〔創世記24章9節〕
9 是こゝに於おいて僕しもべ手てを其その主人あるじアブラハムの髀もゝの下したに置いれて此事このことについて彼かれに誓ちかへり
〔創世記47章29節〕
29 イスラエル死しぬる日ひちかよりければその子こヨセフをよびて之これにいひけるは我われもし汝なんぢのまへに恩めぐみを得うるならば請󠄃こふなんぢの手てをわが髀もゝの下したにいれ懇ねんごろに眞󠄃實まことをもて我われをあつかへ我われをエジプトに葬はうむるなかれ
〔歴代志略上29章24節〕
24 また一切すべての牧伯等つかさたち勇󠄃士ゆうし等たちおよびダビデ王わうの諸󠄃もろ〳〵の子等こらみなソロモン王わうに服󠄃事ふくじす
eldest
〔創世記15章2節〕
2 アブラム言いひけるは主しゆヱホバよ何なにを我われに與あたへんとしたまふや我われは子こなくして居をり此このダマスコのエリエゼル我わが家いへの相續人あとつぎなり
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
ruled
〔創世記24章10節〕
10 斯かくて僕しもべ其その主人しゆじんの駱駝らくだの中うちより十頭とをの駱駝らくだを取とりて出いでたてり即すなはち其その主人しゆじんの諸󠄃もろ〳〵の佳物よきものを手てにとりて起󠄃たちてメソポタミアに往󠄃ゆきナホルの邑まちに至いたり
〔創世記39章4節~39章6節〕
4 是これによりてヨセフかれの心こゝろにかなひて其その近󠄃侍そばづかへとなる彼かれヨセフにその家いへを宰つかさどらしめその所󠄃有󠄃もてるものを盡こと〴〵くその手てに委ゆだねたり~(6) 彼かれその有󠄃もてる物ものをことごとくヨセフの手てにゆだねその食󠄃くらふパンの外ほかは何なにもかへりみざりき夫それヨセフは容貌かたち麗󠄃うるはしくして顏かほ美うつくしかりき
〔創世記39章8節〕
8 ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんの妻つまにいひけるは視󠄃みよわが主人しゆじんの家いへの中うちの物ものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわが手てに委ゆだぬ
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔創世記44章1節〕
1 爰こゝにヨセフその家宰いへづかさに命めいじていふこの人々ひと〴〵の嚢ふくろにその負󠄅おひうるほど糧りやう食󠄃しよくを充みたせ各人おの〳〵の金かねをその嚢ふくろの口くちに置いれ

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我われ爾なんぢをして天てんの神󠄃かみ地ちの神󠄃かみヱホバを指さして誓ちかはしめん即すなはち汝なんぢわが偕ともに居すむカナン人びとの女むすめの中うちより吾わが子こに妻つまを娶めとるなかれ
And I will make thee swear by the LORD, the God of heaven, and the God of the earth, that thou shalt not take a wife unto my son of the daughters of the Canaanites, among whom I dwell:


swear
〔創世記21章23節〕
23 然されば汝なんぢが我われとわが子ことわが孫まごに僞いつはりをなさゞらんことを今いま此こゝに神󠄃かみをさして我われに誓ちかへ我わが厚情󠄃あつきこゝろをもて汝なんぢをあつかふごとく汝なんぢ我われと此この汝なんぢが寄留とゞまる地ちとに爲なすべし
〔創世記26章28節~26章31節〕
28 彼等かれらいひけるは我等われら確然たしかにヱホバが汝なんぢと偕ともにあるを見みたれば我等われらの間あひだ即すなはち我等われらと汝なんぢの間あひだに誓詞ちかひを立たて汝なんぢと契󠄅約けいやくを結むすばんと謂おもへり~(31) 斯かくて朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきて互たがひに相あひ誓ちかへり而しかしてイサク彼等かれらを去さらしめたれば彼等かれらイサクをはなれて安然やすらかにかへりぬ
〔創世記31章44節~31章53節〕
44 然されば來きたれ我われと汝なんぢ二人ふたり契󠄅約けいやくをむすび之これを我われと汝なんぢの間あひだの證憑あかしとなすべし~(53) アブラハムの神󠄃かみナホルの神󠄃かみ彼等かれらの父󠄃ちゝの神󠄃かみわれらの間あひだを鞫さばきたまへとヤコブ乃すなはちその父󠄃ちゝイサクの畏かしこむ者󠄃ものをさして誓ちかへり
〔創世記50章25節〕
25 ヨセフ神󠄃かみかならず汝等なんぢらをかへりみたまはん汝なんぢらわが骨ほねをこゝよりたづさへのぼるべしといひてイスラエルの子孫こらを誓ちかはしむ
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔出エジプト記22章11節〕
11 二人ふたりの間あひだにその隣人となりの物ものに手てをかけずとヱホバを指さして誓ちかふことあるべし然しかる時ときはその持主もちぬしこれを承うけ諾いるべし彼人かのひとは償つくのひをなすに及およばず
〔出エジプト記23章13節〕
13 わが汝なんぢに言いひし事ことに凡すべて心こゝろを用もちひよ他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なを稱󠄄となふべからずまた之これを汝なんぢの口くちより聞きこえしめざれ
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔民數紀略5章21節〕
21 (祭司さいしその婦󠄃人をんなをして詛のろひを來きたらする誓ちかひをなさしめて祭司さいしその婦󠄃人をんなに言いふべし)ヱホバ汝なんぢの腿󠄃もゝを痩やせしめ汝なんぢの腹はらを脹ふくれしめ汝なんぢをして汝なんぢの民たみの指さして詛のろふ者󠄃もの指さして誓ちかふ者󠄃ものとならしめたまへ
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔ヨシュア記2章12節〕
12 然さらば請󠄃こふ我われすでに汝なんぢらに恩おんを施ほどこしたれば汝なんぢらも今いまヱホバを指さして我わが父󠄃ちゝの家いへに恩おんをほどこさんことを誓ちかひて我われに眞󠄃實まことの記號しるしを與あたへよ
〔サムエル前書20章17節〕
17 しかしてヨナタンふたゝびダビデに誓ちかはしむかれを愛あいすればなり即すなはちおのれの生命いのちを愛あいするごとく彼かれを愛あいせり
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔イザヤ書45章23節〕
23 われは己おのれをさして誓ちかひたり この言ことばはただしき口くちよりいでたれば反かへることなし すべての膝ひざはわがまへに屈かがみ すべての舌したはわれに誓ちかひをたてん
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書65章16節〕
16 斯かゝるがゆゑに地ちにありて己おのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ 地ちにありて誓ちかふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみをさして誓ちかふべし さきの困難󠄄なやみは忘󠄃わすれられてわが目めよりかくれ失うせたるに因よる
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみの道󠄃みちをまなび我わが名なをさしてヱホバは活いくと誓ちかふこと嘗かつて我民わがたみを敎をしへてバアルを指さして誓ちかはしめし如ごとくせば彼かれらはわが民たみの中うちに建󠄄たてらるべし
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそ人ひとは己おのれより大おほいなる者󠄃ものを指さして誓ちかふ、その誓ちかひはすべての爭論あらそひを罷やむる保證ほしょうたり。
that
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみの子こ等たち人ひとの女子むすめの美うつくしきを見みて其その好このむ所󠄃ところの者󠄃ものを取とりて妻つまとなせり
〔創世記6章4節〕
4 當時このころ地ちにネピリムありき亦また其その後のち神󠄃かみの子こ輩たち人ひとの女むすめの所󠄃ところに入いりて子女こどもを生うましめたりしが其それ等らも勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへの名聲なある人ひとなりき
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十歳さいの時ときヘテ人びとの女むすめユデテとヘテ人びとエロンの女むすめバスマテを妻つまに娶めとれり
〔創世記26章35節〕
35 彼等かれらはイサクとリベカの心こゝろの愁煩うれひとなれり
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクに言いひけるは我われはヘテの女をんな等どものために世よを厭いとふにいたるヤコブ若もし此地このちの彼かの女をんな等どもの如ごときヘテの女をんなの中うちより妻つまを娶めとらば我わが身み生いくるも何なんの利益󠄃かひあらんや
〔創世記28章1節〕
1 イサク、ヤコブを呼よびて之これを祝󠄃しゆくし之これに命めいじて言いひけるは汝なんぢカナンの女をんなの中うちより妻つまを娶めとるなかれ
〔創世記28章2節〕
2 起󠄃たちてパダンアラムに往󠄃ゆき汝なんぢの母はゝの父󠄃ちゝベトエルの家いへにいたり彼處かしこにて汝なんぢの母はゝの兄あにラバンの女むすめの中うちより妻つまを娶めとれ
〔創世記28章8節〕
8 エサウまたカナンの女をんなの其その父󠄃ちゝイサクの心こゝろにかなはぬを見みたり
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂また恐おそらくは汝なんぢかれらの女子等むすめらを汝なんぢの息子むすこ等らに妻めあはすことありて彼等かれらの女子むすめ等らその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんを行おこなひ汝なんぢの息子むすこ等らをして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章3節〕
3 また彼かれらと婚姻こんいんをなすべからず汝なんぢの女子むすめを彼かれの男子むすこに與あたふべからず彼かれの女子むすめを汝なんぢの男子むすこに娶めとるべからず
〔申命記7章4節〕
4 其そは彼かれら汝なんぢの男子むすこを惑まどはして我われを離はなれしめ之これをして他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへしむるありてヱホバこれがために汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつし俄然にはかに汝なんぢを滅ほろぼしたまふにいたるべければなり
〔コリント前書7章39節〕
39 妻つまは夫をっとの生いける間うちは繋つながるるなり。然されど夫をっともし死しなば、欲ほっするままに嫁とつぐ自由じいうを得うべし、ただ主しゅにある者󠄃ものにのみ適󠄄ゆくべし。
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(17) この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
the
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムの王わうに言いひけるは我われ天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみヱホバを指さして言いふ
〔列王紀略下19章15節〕
15 而しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへに祈󠄃いのりて言いひけるはケルビムの間あひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ世よの國々くに〴〵の中うちにおいて只たゞ汝なんぢのみ神󠄃かみにいます也なり汝なんぢは天地てんちを造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまた言いひけるは天地てんちの造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかな彼かれはダビデ王わうに賢かしこき子こを與あたへて之これに分󠄃別ふんべつと才智さいちとを賦さづけ之これをしてヱホバのために家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために家いへを建󠄄たつることを得えせしむ
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバに惠めぐまるる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかく彼かれらにいふべし天地てんちを造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちは地ちの上うへよりこの天てんの下したより失うせさらんと

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汝なんぢわが故國くにに往󠄃ゆき吾わが親しん族ぞくに到いたりて吾わが子こイサクのために妻つまを娶めとれ
But thou shalt go unto my country, and to my kindred, and take a wife unto my son Isaac.


to my kindred
〔創世記11章25節~11章32節〕
25 ナホル、テラを生うみし後のち百十九年ねん生存いきながらへて男子なんし女子によしを生うめり~(32) テラの齡よはひは二百五歳さいなりきテラはハランにて死しねり
〔創世記12章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは汝なんぢの國くにを出いで汝なんぢの親しん族ぞくに別わかれ汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへを離はなれて我わが汝なんぢに示しめさん其その地ちに至いたれ
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記22章20節~22章23節〕
20 是等これらの事ことの後のちアブラハムに吿つぐる者󠄃ものありて言いふミルカ亦また汝なんぢの兄弟きやうだいナホルにしたがひて子こを生うめり~(23) ベトエルはリベカを生うめり是この八はち人にんはミルカがアブラハムの兄弟きやうだいナホルに生うみたる者󠄃ものなり
〔創世記28章2節〕
2 起󠄃たちてパダンアラムに往󠄃ゆき汝なんぢの母はゝの父󠄃ちゝベトエルの家いへにいたり彼處かしこにて汝なんぢの母はゝの兄あにラバンの女むすめの中うちより妻つまを娶めとれ

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僕しもべ彼かれに言いひけるは倘もし女をんな我われに從したがひて此地このちに來きたることを好このまざる事ことあらん時ときは我われ爾なんぢの子こを彼かの汝なんぢが出來いできたりし地ちに導󠄃みちびき歸かへるべきか
And the servant said unto him, Peradventure the woman will not be willing to follow me unto this land: must I needs bring thy son again unto the land from whence thou camest?


Peradventure
〔創世記24章58節〕
58 即すなはちリベカを呼よびて之これに言いひけるは汝なんぢ此人このひとと共ともに往󠄃ゆくや彼かれ言いふ往󠄃ゆかん
〔出エジプト記9章2節〕
2 汝なんぢもし彼等かれらをさらしむることを拒󠄃こばみて尙なほかれらを拘留おさへなば
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔箴言13章16節〕
16 凡おほよそ賢かしこき者󠄃ものは知識ちしきに由よりて事ことをおこなひ 愚おろかなる者󠄃ものはおのれの痴おろかを顯あらはす
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし

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アブラハム彼かれに曰いひけるは汝なんぢ愼つゝしみて吾わが子こを彼處かしこに携たづさへかへるなかれ
And Abraham said unto him, Beware thou that thou bring not my son thither again.


(Whole verse)
〔ガラテヤ書5章1節〕
1 キリストは自由じいうを得えさせん爲ために我われらを釋とき放はなちたまへり。然されば堅かたく立たちて再ふたゝび奴隷どれいの軛くびきに繋つながるな。
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。

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天てんの神󠄃かみヱホバ我われを導󠄃みちびきて吾わが父󠄃ちゝの家いへとわが親しん族ぞくの地ちを離はなれしめ我われに語かたり我われに誓ちかひて汝なんぢの子孫しそんに此地このちを與あたへんと言いひたまひし者󠄃もの其その使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたまはん汝なんぢ彼處かしこより我わが子こに妻つまを娶めとるべし
The LORD God of heaven, which took me from my father's house, and from the land of my kindred, and which spake unto me, and that sware unto me, saying, Unto thy seed will I give this land; he shall send his angel before thee, and thou shalt take a wife unto my son from thence.


LORD
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤ王わうクロスかく言いふ 天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへり その家いへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ヨナ書1章9節〕
9 ヨナ彼等かれらにいひけるは我われはヘブル人びとにして海󠄃うみと陸くがとを造󠄃つくりたまひし天てんの神󠄃かみヱホバを畏おそるる者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このとき大おほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこの十分󠄃じふぶんの一いちは倒たふれ、地震ぢしんのために死しにしもの七しち千せん人にんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものは懼おそれをいだき、天てんの神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きしたり。
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤ王わうクロスかく言いふ 天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへり その家いへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ヨナ書1章9節〕
9 ヨナ彼等かれらにいひけるは我われはヘブル人びとにして海󠄃うみと陸くがとを造󠄃つくりたまひし天てんの神󠄃かみヱホバを畏おそるる者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このとき大おほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこの十分󠄃じふぶんの一いちは倒たふれ、地震ぢしんのために死しにしもの七しち千せん人にんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものは懼おそれをいだき、天てんの神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きしたり。
angel
〔出エジプト記23章20節~23章23節〕
20 視󠄃みよ我われ天てんの使󠄃つかひをかはして汝なんぢに先さきだたせ途󠄃みちにて汝なんぢを守まもらせ汝なんぢをわが備そなへし處ところに導󠄃みちびかしめん~(23) わが使󠄃つかひ汝なんぢにさきだちゆきて汝なんぢをアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとカナン人びとヒビ人びとおよびヱブス人びとに導󠄃みちびきたらん我われかれらを絕たつべし
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔詩篇34章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりに營えいをつらねてこれを援󠄃たすく
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
took
〔創世記12章1節~12章7節〕
1 爰こゝにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは汝なんぢの國くにを出いで汝なんぢの親しん族ぞくに別わかれ汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへを離はなれて我わが汝なんぢに示しめさん其その地ちに至いたれ~(7) 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
which spake
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記22章16節~22章18節〕
16 言いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふ我われ己おのれを指さして誓ちかふ汝なんぢ是この事ことを爲なし汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごを惜をしまざりしに因よりて~(18) 又󠄂また汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを得うべし汝なんぢわが言ことばに遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記26章24節〕
24 其その夜よヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるは我われは汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなり懼おそるるなかれ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐみ我わが僕しもべアブラハムのために汝なんぢの子孫しそんを增まさんと
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバ汝なんぢを導󠄃みちびきてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはちその汝なんぢにあたへんと汝なんぢの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひたまひし彼かの乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちに至いたらしめたまはん時ときなんぢ此この月󠄃つきに是この禮れい式しきを守まもるべし
〔出エジプト記32章13節〕
13 汝なんぢの僕しもべアブラハム、イサク、イスラエルを憶おもひたまへ汝なんぢは自己みづからさして彼等かれらに誓ちかひて我われ天てんの星ほしのごとくに汝等なんぢらの子孫しそんを增まし又󠄂またわが言いふところの比この地ちをことごとく汝等なんぢらの子孫しそんにあたへて永ながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらに言いひたまへりと
〔民數紀略14章16節〕
16 ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトより出いできたれる人々ひと〴〵の二十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものは一人ひとりも我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたる地ちを見みざるべし其そはかれら我われに全󠄃まつたくは從したがはざればなり
〔申命記1章8節〕
8 我われこの地ちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり入いりてこの地ちを獲えよ是これはヱホバが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを彼かれらとその後のちの子孫しそんに與あたへんと言いひたまひし者󠄃ものなりと
〔申命記34章4節〕
4 而しかしてヱホバかれに言いひたまひけるは我わがアブラハム、イサク、ヤコブにむかひ之これを汝なんぢの子孫しそんにあたへんと言いひて誓ちかひたりし地ちは是これなり我われなんぢをして之これを汝なんぢの目めに觀みることを得えせしむ然されど汝なんぢは彼處かしこに濟わたりゆくことを得えずと
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔士師記2章1節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムに上のぼりていひけるは我われ汝等なんぢらをエジプトより上のぼらしめわが汝なんぢらの先祖󠄃ぜんぞに誓ちかひたる地ちに携たづさへ來きたれりまた我われいひけらくわれ汝なんぢらと締むすべる契󠄅約けいやくを絕たえてやぶることあらじ
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにて足あし、蹈立ふみたつる程󠄃ほどの地ちをも嗣業しげふに與あたへ給たまはざりき。然しかるに、その地ちを未いまだ子こなかりし彼かれと彼かれの裔すゑとに所󠄃有󠄃もちものとして與あたへんと約やくし給たまへり。
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。

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若もし女をんな汝なんぢに從したがひ來きたる事ことを好このまざる時ときは汝なんぢ吾わが此この誓ちかひを解とかるべし唯たゝ我わが子こを彼處かしこに携たづさへかへるなかれ
And if the woman will not be willing to follow thee, then thou shalt be clear from this my oath: only bring not my son thither again.


clear
〔民數紀略30章5節〕
5 然されどその父󠄃ちゝこれを聞きける日ひに之これを允ゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびその身みに斷たちし斷物たちものを凡すべて止やむることを得うべしその父󠄃ちゝの允ゆるさゞるなればヱホバこれを赦ゆるしたまふなり
〔民數紀略30章8節〕
8 されど夫をつともし之これを聞きける日ひにこれを允ゆるさゞるならば之これがかけし誓願せいぐわんまたは之これがその身みに斷物たちものせんと輕々かる〴〵しく口くちに出いだしゝところの事ことを空󠄃むなしうするを得うべしヱホバはその女をんなを赦ゆるしたまふなり
〔ヨシュア記2章17節~2章20節〕
17 二人ふたりのものかれに言いひけるは汝なんぢが我われらに誓ちかはしゝ此この誓ちかひにつきては我われら罪つみを獲えじ~(20) 將はた汝なんぢもし我われらのこの事ことを洩もらさば汝なんぢが我われらに誓ちかはせたる誓ちかひに我われらあづかることなし
〔ヨシュア記9章20節〕
20 我われら斯かくかれらに爲なして彼かれらを生いかしおかん然さすれば彼かれらに誓ちかひし誓ちかひによりて震怒いかりの我われらに及およぶことあらじと
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりを知しらん、而しかして眞󠄃理しんりは汝なんぢらに自由じいうを得えさすべし』
only
〔創世記24章4節〕
4 汝なんぢわが故國くにに往󠄃ゆき吾わが親しん族ぞくに到いたりて吾わが子こイサクのために妻つまを娶めとれ
〔創世記24章5節〕
5 僕しもべ彼かれに言いひけるは倘もし女をんな我われに從したがひて此地このちに來きたることを好このまざる事ことあらん時ときは我われ爾なんぢの子こを彼かの汝なんぢが出來いできたりし地ちに導󠄃みちびき歸かへるべきか
〔創世記24章6節〕
6 アブラハム彼かれに曰いひけるは汝なんぢ愼つゝしみて吾わが子こを彼處かしこに携たづさへかへるなかれ
〔創世記24章56節〕
56 彼人かのひと之これに言いふヱホバ吾わが途󠄃みちに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまひたるなれば我われを阻とゞむるなかれ我われを歸かへしてわが主人しゆじんに往󠄃ゆかしめよ
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノ言いふ 『兄弟きゃうだいたち親おやたちよ、聽きけ、我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム未いまだカランに住󠄃すまずして尙なほメソポタミヤに居をりしとき榮光えいくわうの神󠄃かみあらはれて、

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是こゝに於おいて僕しもべ手てを其その主人あるじアブラハムの髀もゝの下したに置いれて此事このことについて彼かれに誓ちかへり
And the servant put his hand under the thigh of Abraham his master, and sware to him concerning that matter.


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斯かくて僕しもべ其その主人しゆじんの駱駝らくだの中うちより十頭とをの駱駝らくだを取とりて出いでたてり即すなはち其その主人しゆじんの諸󠄃もろ〳〵の佳物よきものを手てにとりて起󠄃たちてメソポタミアに往󠄃ゆきナホルの邑まちに至いたり
And the servant took ten camels of the camels of his master, and departed; for all the goods of his master were in his hand: and he arose, and went to Mesopotamia, unto the city of Nahor.


Mesopotamia
〔申命記23章4節〕
4 是これ汝なんぢらがエジプトより出いできたりし時ときに彼かれらはパンと水みづとをもて汝なんぢらを途󠄃みちに迎󠄃むかへずメソポタミアのペトル人びとベオルの子こバラムを倩󠄂やとひて汝なんぢを詛のろはせんと爲したればなり
〔士師記3章8節~3章10節〕
8 是こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルを怒いかりてこれをメソポタミヤの王わうクシヤンリシヤタイムの手てに賣うり付わたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八年ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり~(10) ヱホバの靈みたまオテニエルにのぞみたれば彼かれイスラエルを治をさめ戰たゝかひに出いづヱホバ、メソポタミヤの王わうクシヤンリシヤタイムをその手てに付わたしたまひたればオテニエルの手てクシヤンリシヤタイムに勝󠄃かつことを得えたり
〔歴代志略上19章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるる樣やうになれるを見みしかばハヌンおよびアンモンの子孫ひと〴〵すなはち銀ぎん一千せんタラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより戰車いくさぐるまと騎兵きへいとを雇󠄃やとひいれたり
〔使徒行傳2章9節〕
9 我等われらはパルテヤ人びと、メヂヤ人びと、エラム人びと、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポント、アジヤ、
all the
〔創世記24章2節〕
2 茲こゝにアブラハム其その凡すべての所󠄃有󠄃もちものを宰つかさどる其その家いへの年邁としよりなる僕しもべに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの手てを吾わが髀もゝの下したに置いれよ
〔創世記39章4節~39章6節〕
4 是これによりてヨセフかれの心こゝろにかなひて其その近󠄃侍そばづかへとなる彼かれヨセフにその家いへを宰つかさどらしめその所󠄃有󠄃もてるものを盡こと〴〵くその手てに委ゆだねたり~(6) 彼かれその有󠄃もてる物ものをことごとくヨセフの手てにゆだねその食󠄃くらふパンの外ほかは何なにもかへりみざりき夫それヨセフは容貌かたち麗󠄃うるはしくして顏かほ美うつくしかりき
〔創世記39章8節〕
8 ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんの妻つまにいひけるは視󠄃みよわが主人しゆじんの家いへの中うちの物ものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわが手てに委ゆだぬ
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔創世記39章22節〕
22 典獄ひとやをさ獄ひとやにある囚人めしうどをことごとくヨセフの手てに付まかせたり其處そこになす所󠄃ところの事ことは皆みなヨセフこれをなすなり
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
city
〔創世記11章31節〕
31 テラ、カナンの地ちに往󠄃ゆかんとて其その子こアブラムとハランの子こなる其その孫まごロト及および其その子こアブラムの妻つまなる其その媳よめサライをひき挈󠄄つれて俱ともにカルデアのウルを出いでたりしがハランに至いとて其處そこに住󠄃すめり
〔創世記27章43節〕
43 されば吾わが子こよ我わが言ことばにしたがひ起󠄃たちてハランにゆきわが兄あにラバンの許もとにのがれ
〔創世記29章1節〕
1 斯かくてヤコブ其その途󠄃みちにすゝみて東ひがしの民ひとの地ちにいたりて
〔創世記29章4節〕
4 ヤコブ人々ひと〴〵に言いひけるは兄弟きやうだいよ奚いづくよりきたれるや彼等かれらいふ我等われらはハランより來きたる
〔創世記29章5節〕
5 ヤコブ彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらナホルの子こラバンをしるや彼等かれら識しるといふ
for

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其その駱駝らくだを邑まちの外そとにて井ゐどの傍かたはらに跪伏ふさしめたり其時そのときは黃昏ゆふぐれにて婦󠄃女等をんなどもの水汲󠄂みづくみにいづる時ときなりき
And he made his camels to kneel down without the city by a well of water at the time of the evening, even the time that women go out to draw water.


kneel
〔創世記33章13節〕
13 ヤコブ彼かれにいひけるは主しゆのしりたまふごとく子等こどもは幼弱󠄃わかし又󠄂また子こを持もてる羊ひつじと牛うしと我われにしたがふ若もし一日いちにちこれを驅おひすごさば群むれみな死しなん
〔創世記33章14節〕
14 請󠄃こふわが主しゆ僕しもべにさきだちて進󠄃すゝみたまへ我われはわが前󠄃まへにゆくところの家畜かちくと子女こどもに足あしにまかせて徐しづかに導󠄃みちびきすゝみセイルにてわが主しゆに詣いたらん
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはその畜けものの生命いのちを顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきものは殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
women go out to draw water
〔創世記24章13節~24章20節〕
13 我われこの水井みづゐどの傍かたはらに立たち邑まちの人ひとの女むすめ等ら水みづを汲󠄂くみに出いづ~(20) 急󠄃いそぎて其その瓶かめを水みづ鉢ばちにあけ又󠄂また汲󠄂くまんとて井ゐどにはせゆき其その諸󠄃すべての駱駝らくだのために汲󠄂くみたり
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七人にんの女子むすめありしが彼等かれら來きたりて水みづを汲󠄂くみ水みづ鉢ばちに盈みてて父󠄃ちゝの羊群むれに飮みづかはんとしけるに
〔サムエル前書9章11節〕
11 かれら邑まちにいる坂さかをのぼれる時とき童わかき女をんな數󠄄人すにんの水みづくみにいづるにあひ之これにいひけるは先見者󠄃せんけんしやは此こゝにをるや
〔ヨハネ傳4章7節〕
7 サマリヤの或ある女をんな、水みづを汲󠄂くまんとて來きたりたれば、イエス之これに『われに飮のませよ』と言いひたまふ。

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斯かくして彼かれ言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは今日けふ我われにその者󠄃ものを逢あはしめわが主人しゆじんアブラハムに恩惠めぐみを施ほどこし給たまへ
And he said, O LORD God of my master Abraham, I pray thee, send me good speed this day, and shew kindness unto my master Abraham.


I pray
〔創世記27章10節〕
10 汝なんぢ之これを父󠄃ちゝにもちゆきて食󠄃くはしめ其その死しぬる前󠄃まへに汝なんぢを祝󠄃しゆくせしめよ
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみその人ひとのまへにて汝等なんぢらを矜恤あはれみその人ひとをして汝等なんぢらの他ほかの兄弟きやうだいとベニヤミンを放はなちかへさしめたまはんことを若もしわれ子こに別わかるべくあらば別わかれんと
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章4節〕
4 王わうわれに向むかひて然しからば汝なんぢ何なにをなさんと願ねがふやと言いひければ我われすなはち天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔詩篇90章16節〕
16 なんぢの作爲みわざをなんぢの僕しもべ等らに なんぢの榮光えいくわうをその子等こらにあらはしたまへ
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔詩篇118章25節〕
25 ヱホバよねがはくはわれらを今いますくひたまへ ヱホバよねがはくは我儕われらをいま榮さかえしめたまヘ
〔詩篇122章6節〕
6 ヱルサレムのために平󠄃安やすきをいのれ ヱルサレムを愛あいするものは榮さかゆべし
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔テサロニケ前書3章10節〕
10 我われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、汝なんぢらの顏かほを見みんことと、汝なんぢらの信仰しんかうの足たらぬ所󠄃ところを補おぎなはんこととを切せつに願ねがふ。
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからと我われらの主しゅなるイエスと、我われらを導󠄃みちびきて汝なんぢらに到いたらせ給たまはんことを。
O LORD
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記24章27節〕
27 言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじんに慈惠みめぐみと眞󠄃實まこととを缺かきたまはず我われ途󠄃みちにありしにヱホバ我われを吾わが主人しゆじんの兄弟きやうだいの家いへにみちびきたまへり
〔創世記26章24節〕
24 其その夜よヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるは我われは汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなり懼おそるるなかれ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐみ我わが僕しもべアブラハムのために汝なんぢの子孫しそんを增まさんと
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記31章42節〕
42 若もしわが父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの畏かしこむ者󠄃もの我われとともにいますにあらざれば汝なんぢ今いま必かならず我われを空󠄃手むなしでにて去さらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが手ての勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくや汝なんぢを責せめたまへるなり
〔創世記32章9節〕
9 ヤコブまた言いひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢ甞かつて我われにつげて汝なんぢの國くににかへり汝なんぢの親しん族ぞくに到いたれ我われなんぢを善よくせんといひたまへり
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔列王紀略下2章14節〕
14 エリヤの身みよりおちたる外套うはぎをとりて水みづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやと言いひ而しかして己おのれも水みづをうちけるに水みづ此旁こなたと彼旁かなたに分󠄃わかれたればエリシヤすなはち渡わたれり
〔マタイ傳22章32節〕
32 「我われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」と言いひ給たまへることを未いまだ讀よまぬか。神󠄃かみは死しにたる者󠄃ものの神󠄃かみにあらず、生いける者󠄃ものの神󠄃かみなり』
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記24章27節〕
27 言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじんに慈惠みめぐみと眞󠄃實まこととを缺かきたまはず我われ途󠄃みちにありしにヱホバ我われを吾わが主人しゆじんの兄弟きやうだいの家いへにみちびきたまへり
〔創世記26章24節〕
24 其その夜よヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるは我われは汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなり懼おそるるなかれ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐみ我わが僕しもべアブラハムのために汝なんぢの子孫しそんを增まさんと
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記31章42節〕
42 若もしわが父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの畏かしこむ者󠄃もの我われとともにいますにあらざれば汝なんぢ今いま必かならず我われを空󠄃手むなしでにて去さらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが手ての勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくや汝なんぢを責せめたまへるなり
〔創世記32章9節〕
9 ヤコブまた言いひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢ甞かつて我われにつげて汝なんぢの國くににかへり汝なんぢの親しん族ぞくに到いたれ我われなんぢを善よくせんといひたまへり
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔列王紀略下2章14節〕
14 エリヤの身みよりおちたる外套うはぎをとりて水みづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやと言いひ而しかして己おのれも水みづをうちけるに水みづ此旁こなたと彼旁かなたに分󠄃わかれたればエリシヤすなはち渡わたれり
〔マタイ傳22章32節〕
32 「我われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」と言いひ給たまへることを未いまだ讀よまぬか。神󠄃かみは死しにたる者󠄃ものの神󠄃かみにあらず、生いける者󠄃ものの神󠄃かみなり』

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我われこの水井みづゐどの傍かたはらに立たち邑まちの人ひとの女むすめ等ら水みづを汲󠄂くみに出いづ
Behold, I stand here by the well of water; and the daughters of the men of the city come out to draw water:


I stand
〔創世記24章43節〕
43 我われはこの井水ゐみずの傍かたはらに立たつ水みづを汲󠄂くみにいづる處女をとめあらん時とき我われ彼かれにむかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめより少許すこしの水みづを我われにのましめよと言いはんに
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
daughters
〔創世記24章11節〕
11 其その駱駝らくだを邑まちの外そとにて井ゐどの傍かたはらに跪伏ふさしめたり其時そのときは黃昏ゆふぐれにて婦󠄃女等をんなどもの水汲󠄂みづくみにいづる時ときなりき
〔創世記29章9節〕
9 ヤコブ尙なほ彼等かれらと語かたれる時ときにラケル父󠄃ちゝの羊ひつじとともに來きたる其そは之これを牧居かひゐたればなり
〔創世記29章10節〕
10 ヤコブ其その母はゝの兄あにラバンの女むすめラケルおよび其その母はゝの兄あにラバンの羊ひつじを見みしかばヤコブ進󠄃すゝみよりて井ゐどの口くちより石いしをまろばし母はゝの兄あにラバンの羊ひつじに飮みづかひたり
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七人にんの女子むすめありしが彼等かれら來きたりて水みづを汲󠄂くみ水みづ鉢ばちに盈みてて父󠄃ちゝの羊群むれに飮みづかはんとしけるに
〔士師記5章11節〕
11 矢叫やさけびの聲こゑに遠󠄄とほざかり水みず汲󠄂くむところにおいてヱホバの義たゞしき所󠄃爲わざをとなへそのイスラエルを治理をさめたまふ義たゞしき所󠄃爲わざを唱となへよその時ときヱホバの民たみは門もんに下くだれり
〔サムエル前書9章11節〕
11 かれら邑まちにいる坂さかをのぼれる時とき童わかき女をんな數󠄄人すにんの水みづくみにいづるにあひ之これにいひけるは先見者󠄃せんけんしやは此こゝにをるや
〔ヨハネ傳4章7節〕
7 サマリヤの或ある女をんな、水みづを汲󠄂くまんとて來きたりたれば、イエス之これに『われに飮のませよ』と言いひたまふ。

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我われ童女むすめに向むかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめをかたむけて我われに飮のましめよと言いはんに彼かれ答こたへて飮のめ我われまた汝なんぢの駱駝らくだにも飮のましめんと言いはば彼かれは汝なんぢが僕しもべイサクの爲ために定さだめ給たまひし者󠄃ものなるべし然さすれば我われ汝なんぢの吾わが主人しゆじんに恩惠めぐみを施ほどこし給たまふを知しらん
And let it come to pass, that the damsel to whom I shall say, Let down thy pitcher, I pray thee, that I may drink; and she shall say, Drink, and I will give thy camels drink also: let the same be she that thou hast appointed for thy servant Isaac; and thereby shall I know that thou hast shewed kindness unto my master.


And let
〔士師記6章17節〕
17 ギデオン之これにいひけるは我われもし汝なんぢのまへに恩めぐみを蒙かうむるならば請󠄃こふ我われと語かたる者󠄃ものの汝なんぢなる證據しるしを見みせたまへ
〔士師記6章37節〕
37 視󠄃みよ我われ一箇ひとつの羊ひつじの毛けを禾塲うちばにおかん露つゆもし羊毛ひつじのけにのみおきて地ちはすべて燥かわきをらば我われ之これによりて汝なんぢがかつて言いひたまひし如ごとく吾わが手てをもてイスラエルを救すくひたまふを知しらんと
〔サムエル前書14章9節〕
9 かれら若もし我われらが汝なんぢらにいたるまでとゞまれと斯かく我われらにいはば我われらはこのままとゞまりてかれらの所󠄃ところにのぼらじ
she that
〔創世記24章44節〕
44 若もし我われに答こたへて汝なんぢ飮のめ我われ亦また汝なんぢの駱駝らくだのためにも汲󠄂くまんと言いはば是これヱホバがわが主人しゆじんの子このために定さだまたまひし女をんななるべし
〔箴言19章14節〕
14 家いへと資󠄄財たからとは先祖󠄃ぜんぞより承うけ嗣つぐもの 賢かしこき妻つまはヱホバより賜たまふものなり
thereby
〔創世記15章8節〕
8 彼かれ言いひけるは主しゆヱホバよ我われいかにして我われ之これを有󠄃たもつことを知しるべきや
〔出エジプト記4章1節~4章9節〕
1 モーセ對こたへていひけるは然さりながら彼等かれら我われを信しんぜず又󠄂またわが言ことばに聽きゝしたがはずして言いはんヱホバ汝なんぢにあらはれたまはずと~(9) 彼かれらもし是このふたつの徴しるしをも信しんぜすして汝なんぢの言ことばに聽きゝ從したがはざるならば汝なんぢ河かはの水みづをとりて之これを陸地くがにそゝげ汝なんぢが河かはより取とりたる水みづ陸地くがにて血ちとなるべし
〔士師記6章17節〕
17 ギデオン之これにいひけるは我われもし汝なんぢのまへに恩めぐみを蒙かうむるならば請󠄃こふ我われと語かたる者󠄃ものの汝なんぢなる證據しるしを見みせたまへ
〔士師記6章37節〕
37 視󠄃みよ我われ一箇ひとつの羊ひつじの毛けを禾塲うちばにおかん露つゆもし羊毛ひつじのけにのみおきて地ちはすべて燥かわきをらば我われ之これによりて汝なんぢがかつて言いひたまひし如ごとく吾わが手てをもてイスラエルを救すくひたまふを知しらんと
〔士師記7章13節~7章15節〕
13 ギデオン其處そこに至いたりしに或ある人ひとその伴󠄃侶ともに夢ゆめを語かたりて居をりすなはちいふ我われ夢ゆめを見みたりしが夢ゆめに大おほ麥むぎのパンひとつミデアンの陣ぢん中ちうに轉まろびいりて天てん幕まくに至いたり之これをうち仆たふし覆󠄄くつがへしたれば天てん幕まく倒たふれ臥ふせり~(15) ギデオン夢ゆめの説話ものがたりとその解釋ときあかしを聞きくしかば拜はいをなしてイスラエルの陣ぢん所󠄃しよにかへりいひけるは起󠄃たてよヱホバ汝なんぢらの手てにミデアンの陣ぢんをわたしたまふと
〔士師記18章5節〕
5 彼等かれらこれに言いふ請󠄃こふ神󠄃かみに問とひ我等われらが往󠄃ゆくところの途󠄃みちに利達󠄃さいはひあるや否いなやを我等われらにしらしめよ
〔サムエル前書6章7節~6章9節〕
7 されば今いまあたらしき車くるま一輛ひとつをつくり乳󠄃ちゝ牛うしのいまだ軛くびきをつけざるもの二頭ふたつをとり其その牛うしを車くるまに繋つなぎ其その犢こをはなして家いへにつれゆき~(9) しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔サムエル前書10章2節~10章10節〕
2 汝なんぢ今日けふ我われをはなれて去さりゆく時ときベニヤミンの境さかひのゼルザにあるラケルの墓はかのかたはらにて二人ふたりの人ひとにあふべしかれら汝なんぢにいはん汝なんぢがたづねにゆきし驢馬ろばは見みあたりぬ汝なんぢの父󠄃ちゝ驢馬ろばのことをすてて汝なんぢらのことをおもひわづらひわが子この事ことをいかがすべきやといへりと~(10) ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみの預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみの靈みたまサウルにのぞみてサウルかれらの中うちにありて預言よげんせり
〔サムエル前書14章8節〕
8 ヨナタンいひけるは見みよ我われらかの人々ひと〴〵のところにわたり身みをかれらにあらはさん
〔サムエル前書14章10節〕
10 されど若もし我われらのところにのぼれとかくいはば我われらのぼらんヱホバかれらを我われらの手てにわたしたまふなり是これを徴しるしとなさんと
〔サムエル前書20章7節〕
7 彼かれもし善よしといはば僕しもべやすからんされど彼かれもし甚はばはだしく怒いからば彼かれの害󠄅がいをくはへんと決さだめしを知しれ
〔サムエル後書5章24節〕
24 汝なんぢベカの樹きの上うへに進󠄃行あゆみの音󠄃おとを聞きかばすなはち突󠄃つき出いづべし其時そのときにはヱホバ汝なんぢのまへにいでてペリシテ人びとの軍ぐんを擊うちたまふべければなりと
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいよ爾なんぢは平󠄃康やすらかなるやといひて右みぎの手てをもてアマサの鬚ひげを將とらへて彼かれに接吻くちつけせんとせしが
〔列王紀略下20章8節~20章11節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤに言いひけるはヱホバが我われを愈󠄃いやしたまふ事ことと第三日みつかめに我わがヱホバの家いへにのぼりゆく事こととにつきては何なにの徴しるしあるや~(11) 是こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバに龥よばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいの上うへに進󠄃すゝみし日ひ影かげを十度どしりぞかしめたまへり
〔イザヤ書7章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバに一ひとつの豫兆󠄃しるしをもとめよ 或あるいはふかき處ところあるひは上うへのたかき處ところにもとめよ
〔ロマ書1章10節〕
10 如何いかにしてか御意みこゝろに適󠄄かなひ、いつか汝なんぢらに到いたるべき途󠄃みちを得えんと、常つねに冀こひねがふことを我わがために證あかしし給たまふなり。

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彼かれ語ものいふことを終󠄃をふるまへに視󠄃みよリベカ瓶かめを肩󠄃かたにのせて出いできたる彼かれはアブラハムの兄弟きやうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルに生うまれたる者󠄃ものなり
And it came to pass, before he had done speaking, that, behold, Rebekah came out, who was born to Bethuel, son of Milcah, the wife of Nahor, Abraham's brother, with her pitcher upon her shoulder.


Milcah
〔創世記11章27節〕
27 テラの傳でんは是これなりテラ、アブラム、ナホルおよびハランを生うみハラン、ロトを生うめり
〔創世記11章29節〕
29 アブラムとナホルと妻つまを娶めとれりアブラムの妻つまの名なをサライと云いひナホルの妻つまの名なをミルカと云いひてハランの女むすめなりハランはミルカの父󠄃ちゝにして亦またイスカの父󠄃ちゝなりき
〔創世記22章23節〕
23 ベトエルはリベカを生うめり是この八はち人にんはミルカがアブラハムの兄弟きやうだいナホルに生うみたる者󠄃ものなり
Rebekah
〔創世記22章20節~22章23節〕
20 是等これらの事ことの後のちアブラハムに吿つぐる者󠄃ものありて言いふミルカ亦また汝なんぢの兄弟きやうだいナホルにしたがひて子こを生うめり~(23) ベトエルはリベカを生うめり是この八はち人にんはミルカがアブラハムの兄弟きやうだいナホルに生うみたる者󠄃ものなり
〔創世記24章24節〕
24 女をんな彼かれに曰いひけるは我われはミルカがナホルに生うみたる子こベトエルの女むすめなり
before
〔創世記24章45節〕
45 我われ心こゝろの中うちに語ものいふことを終󠄃をふるまへにリベカ其その瓶かめを肩󠄃かたにのせて出來いできたり井ゐどにくだりて水みづを汲󠄂くみたるにより我われ彼かれに請󠄃こふ我われにのましめよと言いひければ
〔士師記6章36節~6章40節〕
36 ギデオン神󠄃かみにいひけるは汝なんぢかつていひたまひしごとくわが手てをもてイスラエルを救すくはんとしたまはば~(40) その夜よ神󠄃かみかくの如ごとくに爲なしたまふすなはち羊毛ひつじのけのみ燥かわきて地ちには凡すべて露つゆありき
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりて汝なんぢにきたらん
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもて之これをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバは己おのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききて之これをすくひたまふ
〔イザヤ書58章9節〕
9 また汝なんぢよぶときはヱホバ答こたへたまはん なんぢ叫さけぶときは我われここに在ありといひ給たまはん  もし汝なんぢのなかより軛くびきをのぞき指點ゆびさしをのぞき惡あしきことをかたるを除のぞき
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔ダニエル書9章20節~9章23節〕
20 我われかく言いひて祈󠄃いのりかつわが罪つみとわが民たみイスラエルの罪つみを懺悔󠄃ざんげし我わが神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまの事ことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへに願ねがひをたてまつりをる時とき~(23) 汝なんぢが祈󠄃禱いのりを始はじむるに方あたりて我われ言ことばを受うけたれば之これを汝なんぢに示しめさんとて來きたれり汝なんぢは大おほいに愛あいせらるる者󠄃ものなり此この言ことばを了さとりその現あらはれたる事ことの義ぎを曉さとれ
pitcher
〔創世記21章14節〕
14 アブラハム朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきてパンと水みづの革嚢かはぶくろとを取とりハガルに與あたへて之これを其その肩󠄃かたに負󠄅おはせ其その子こを携たづさへて去さらしめければ彼かれ往󠄃ゆきてベエルシバの曠野あらのに躑躅さまよひしが
〔創世記29章9節〕
9 ヤコブ尙なほ彼等かれらと語かたれる時ときにラケル父󠄃ちゝの羊ひつじとともに來きたる其そは之これを牧居かひゐたればなり
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七人にんの女子むすめありしが彼等かれら來きたりて水みづを汲󠄂くみ水みづ鉢ばちに盈みてて父󠄃ちゝの羊群むれに飮みづかはんとしけるに
〔ルツ記2章2節〕
2 茲こゝにモアブの女をんなルツ、ナオミにいひけるは請󠄃こふわれをして田はたけにゆかしめよ 我われ何人なにびとかの目めのまへに恩めぐみをうることあらばその人ひとの後あとにしたがひて穗ほを拾ひろはんと ナオミ彼かれに女子むすめよ往󠄃ゆくべしといひければ
〔ルツ記2章17節〕
17 彼かれかく薄󠄄暮よひまで田はたけに穗ほをひろひてその拾ひろひし者󠄃ものを撲うちしに大おほ麥むぎ一斗と許ばかりありき
〔箴言31章27節〕
27 かれはその家いへの事ことを鑒かんがみ 怠惰おこたりの糧かてを食󠄃くらはず

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其その童女むすめは觀みるに甚はなはだ美うつくしく且かつ處女をとめにして未いまだ人ひとに適󠄄ゆきしことあらず彼かれ井ゐどに下くだり其その瓶かめに水みづを盈みてて上のぼりしかば
And the damsel was very fair to look upon, a virgin, neither had any man known her: and she went down to the well, and filled her pitcher, and came up.


fair to look upon
〔創世記26章7節〕
7 處ところの人ひと其その妻つまの事ことをとへば我わが妹いもうとなりと言いふリベカは觀みるに美麗󠄃うつくしかりければ其その處ところの人ひとリベカの故ゆゑをもて我われを殺ころさんと謂おもひて彼かれをわが妻つまと言いふをおそれたるなり
〔創世記39章6節〕
6 彼かれその有󠄃もてる物ものをことごとくヨセフの手てにゆだねその食󠄃くらふパンの外ほかは何なにもかへりみざりき夫それヨセフは容貌かたち麗󠄃うるはしくして顏かほ美うつくしかりき
known
〔創世記4章1節〕
1 アダム其その妻つまエバを知しる彼かれ孕はらみてカインを生うみて言いひけるは我われヱホバによりて一個ひとりの人ひとを得えたりと
〔民數紀略31章17節〕
17 然さればこの子等こどもの中うちの男をとこの子こを盡こと〴〵く殺ころしまた男をとこと寢いねて男をとこしれる婦󠄃人をんなを盡こと〴〵く殺ころせ
〔民數紀略31章18節〕
18 但たゞし未いまだ男をとこと寢いねて男をとこしれる事ことあらざる女をんなの子こはこれを汝なんぢらのために生いかし存おくべし
〔雅歌5章2節〕
2 われは睡ねむりたれどもわが心こゝろは醒さまゐたり 時ときにわが愛あいする者󠄃ものの聲こゑあり 即すなはち門かどをたたきていふ わが妹いもわが佳耦とも わが鴿はと わが完またきものよ われのために開ひらけ わが首かうべには露つゆ滿みち わが髮かみの毛けには夜よの點滴しづくみてりと

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僕しもべはせゆきて之これにあひ請󠄃こふ我われをして汝なんぢの瓶かめより少許すこしの水みづを飮のましめよといひけるに
And the servant ran to meet her, and said, Let me, I pray thee, drink a little water of thy pitcher.


Let
〔列王紀略上17章10節〕
10 彼かれ起󠄃たちてザレパテに往󠄃ゆきけるが邑まちの門もんに至いたれる時とき一人ひとりの嫠やもめ婦󠄃をんなの其處そこに薪たきゞを採󠄃ひろふを見みたり乃すなはち之これを呼よびて曰いひけるは請󠄃こふ器󠄃うつはに少許すこしの水みづを我われに携もち來きたりて我われに飮のませよと
〔ヨハネ傳4章7節〕
7 サマリヤの或ある女をんな、水みづを汲󠄂くまんとて來きたりたれば、イエス之これに『われに飮のませよ』と言いひたまふ。
〔ヨハネ傳4章9節〕
9 サマリヤの女をんないふ『なんぢはユダヤ人びとなるに、如何いかなればサマリヤの女をんななる我われに、飮のむことを求もとむるか』これはユダヤ人びととサマリヤ人びととは交󠄄まじはりせぬ故ゆゑなり。
water of
〔創世記26章1節~26章35節〕
1 アブラハムの時ときにありし最初はじめの饑󠄃饉ききんの外ほかに又󠄂また其その國くにに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの王わうアビメレクの許もとにいたれり~(35) 彼等かれらはイサクとリベカの心こゝろの愁煩うれひとなれり
〔イザヤ書21章14節〕
14 テマの地ちのたみよ水みづをたづさへて渇かわける者󠄃ものをむかへ 糧かてをもて逃󠄄遁󠄅にげのがれたるものを迎󠄃むかへよ
〔イザヤ書30章25節〕
25 大おほいなる殺戮さつりくの日ひやぐらのたふるる時ときもろもろのたかき山やまもろもろのそびえたる嶺みねに河かはとみづの流ながれとあるべし
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへは鹿しかの如ごとくにとびはしり啞者󠄃おふしの舌したはうたうたはん そは荒野あれのに水みづわきいで沙漠さばくに川かはながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたる沙すなは池いけとなり うるほひなき地ちはみづの源みなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり

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彼かれ主しゆよ飮のみたまへといひて乃すなはち急󠄃いそぎ其その瓶かめを手てにおろして之これにのましめたりしが
And she said, Drink, my lord: and she hasted, and let down her pitcher upon her hand, and gave him drink.


(Whole verse)
〔箴言31章26節〕
26 彼かれは口くちを啓󠄃ひらきて智慧󠄄ちゑをのぶ 仁愛いつくしみの敎誨をしへその舌したにあり
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
〔ペテロ前書4章8節〕
8 何事なにごとよりも先まづ互たがひに熱あつく相あひ愛あいせよ。愛あいは多おほくの罪つみを掩おほへばなり。
〔ペテロ前書4章9節〕
9 また吝をしむことなく互たがひに懇ねんごろに待もてなせ。

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飮のませをはりて言いふ汝なんぢの駱駝らくだのためにも其その飮のみをはるまで水みづを汲󠄂くみて飽󠄄あかしめん
And when she had done giving him drink, she said, I will draw water for thy camels also, until they have done drinking.


(Whole verse)
〔創世記24章14節〕
14 我われ童女むすめに向むかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめをかたむけて我われに飮のましめよと言いはんに彼かれ答こたへて飮のめ我われまた汝なんぢの駱駝らくだにも飮のましめんと言いはば彼かれは汝なんぢが僕しもべイサクの爲ために定さだめ給たまひし者󠄃ものなるべし然さすれば我われ汝なんぢの吾わが主人しゆじんに恩惠めぐみを施ほどこし給たまふを知しらん
〔創世記24章45節〕
45 我われ心こゝろの中うちに語ものいふことを終󠄃をふるまへにリベカ其その瓶かめを肩󠄃かたにのせて出來いできたり井ゐどにくだりて水みづを汲󠄂くみたるにより我われ彼かれに請󠄃こふ我われにのましめよと言いひければ
〔創世記24章46節〕
46 彼かれ急󠄃いそぎ其その瓶かめを肩󠄃かたよりおろしていひけるは飮のめまた汝なんぢの駱駝らくだにものましめんと是こゝに於おいて我われ飮のみしが彼かれまた駱駝らくだにものましめたり
〔ペテロ前書4章9節〕
9 また吝をしむことなく互たがひに懇ねんごろに待もてなせ。

前に戻る 【創世記24章20節】

急󠄃いそぎて其その瓶かめを水みづ鉢ばちにあけ又󠄂また汲󠄂くまんとて井ゐどにはせゆき其その諸󠄃すべての駱駝らくだのために汲󠄂くみたり
And she hasted, and emptied her pitcher into the trough, and ran again unto the well to draw water, and drew for all his camels.


前に戻る 【創世記24章21節】

其人そのひと之これを見みつめヱホバが其その途󠄃みちに幸福󠄃さいはひをくだしたまふや否いなややをしらんとして默もくし居ゐたり
And the man wondering at her held his peace, to wit whether the LORD had made his journey prosperous or not.


the LORD
〔創世記24章12節〕
12 斯かくして彼かれ言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは今日けふ我われにその者󠄃ものを逢あはしめわが主人しゆじんアブラハムに恩惠めぐみを施ほどこし給たまへ
〔創世記24章56節〕
56 彼人かのひと之これに言いふヱホバ吾わが途󠄃みちに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまひたるなれば我われを阻とゞむるなかれ我われを歸かへしてわが主人しゆじんに往󠄃ゆかしめよ
〔創世記24章12節〕
12 斯かくして彼かれ言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは今日けふ我われにその者󠄃ものを逢あはしめわが主人しゆじんアブラハムに恩惠めぐみを施ほどこし給たまへ
〔創世記24章56節〕
56 彼人かのひと之これに言いふヱホバ吾わが途󠄃みちに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまひたるなれば我われを阻とゞむるなかれ我われを歸かへしてわが主人しゆじんに往󠄃ゆかしめよ
to wit
無し
wondering at
〔サムエル後書7章18節~7章20節〕
18 ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざしていひけるは主しゆヱホバよ我われは誰たれわが家いへは何なになればか爾なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや~(20) ダビデ此この上うへ何なにを汝なんぢに言いふを得えん其そは主しゆヱホバ汝なんぢ僕しもべを知しりたまへばなり
〔詩篇34章1節~34章6節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ~(6) この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバは惠めぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇107章8節〕
8 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章15節〕
15 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことに心こゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔詩篇116章1節~116章7節〕
1 われヱホバを愛いつくしむ そはわが聲こゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり~(7) わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
〔ルカ傳2章19節〕
19 而しかしてマリヤは凡すべて此これ等らのことを心こゝろに留とどめて思おもひ囘まはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 斯かくてイエス彼かれ等らとともに下くだり、ナザレに往󠄃ゆきて順したがひ事つかへたまふ。其その母ははこれらの事ことをことごとく心こゝろに藏をさむ。

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茲こゝに駱駝らくだ飮のみをはりしかば其人そのひと重おもさ半󠄃はんシケルの金きんの鼻はな環󠄃わ一箇ひとつと重おもさ十じふシケルの金きんの手釧うでわ二箇ふたつをとりて
And it came to pass, as the camels had done drinking, that the man took a golden earring of half a shekel weight, and two bracelets for her hands of ten shekels weight of gold;


bracelets
無し
earring
〔出エジプト記32章2節〕
2 アロンかれらに言いひけるは汝等なんぢらの妻つまと息子むすこ息女むすめ等らの耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづして我われに持もちきたれと
〔出エジプト記32章3節〕
3 是こゝにおいて民たみみなその耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづしてアロンの許もとに持もち來きたりければ
〔イザヤ書3章19節~3章23節〕
19 耳環󠄃みみわ 手釧うでわ 面帕かほおほひ~(23) 鏡かがみ 細布にぎたへの衣ころも 首帕かしらぎぬ 被衣かつぎなどを取除とりのぞきたまはん
〔エゼキエル書16章11節〕
11 而しかして飾󠄃物かざりものをもて汝なんぢをかざり腕環󠄃うでわをなんぢの手てにはめ金索くさりを汝なんぢの項くびにかけしめ
〔エゼキエル書16章12節〕
12 鼻はなには鼻環󠄃はなわ 耳みゝには耳環󠄃みみわ 首かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり
of half
〔創世記23章15節〕
15 わが主しゆよ我われに聽きゝたまへ彼かの地ちは銀ぎん四百シケルに當あたる是これは我われと汝なんぢの間あひだに豈あに道󠄃いふに足たらんや然されば汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ
〔創世記23章16節〕
16 アブラハム、エフロンの言ことばに從したがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵の聽きける前󠄃まへにて言いひたる所󠄃ところの銀ぎんを秤はかり商買あきうどの中うちの通󠄃用つうよう銀ぎん四百シケルを之これに與あたへたり
took
〔創世記24章30節〕
30 すなはち彼かれ鼻はな環󠄃わおよび其その妹いもうとの手ての手釧うでわを見み又󠄂また其その妹いもうとリベカが其人そのひと斯かく我われに語いへりといふを聞きゝて其人そのひとの所󠄃もとに到いたり見みるに井ゐどの側かたはらにて駱駝らくだの傍わきにたちゐたれば
〔出エジプト記32章2節〕
2 アロンかれらに言いひけるは汝等なんぢらの妻つまと息子むすこ息女むすめ等らの耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづして我われに持もちきたれと
〔出エジプト記32章3節〕
3 是こゝにおいて民たみみなその耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづしてアロンの許もとに持もち來きたりければ
〔エステル書5章1節〕
1 第三日みつかめにエステル后きさきの服󠄃ころもを着き王わうの家いへの內うち庭󠄄にはにいり王わうの家いへにむかひて立たつ王わうは王わう宮きうの玉ぎよく座ざに坐ざして王わう宮きうの戶口とぐちにむかひをりしが
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりものを忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはその帶おびをわすれんや然されど我民わがたみの我われを忘󠄃わすれたる日ひは數󠄄かぞへがたし
〔テモテ前書2章9節〕
9 また女をんなは恥はぢを知しり、愼つゝしみて宜よろしきに合かなふ衣ころもにて己おのれを飾󠄃かざり、編󠄃あみたる頭髮かみのけと金きんと眞󠄃珠しんじゅと價あたひ貴たかき衣ころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章10節〕
10 善よき業わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみを敬うやまはんと公󠄃言こうげんする女をんなに適󠄄かなへる事ことなり。
〔ペテロ前書3章3節〕
3 汝なんぢらは髮かみを辮あみ、金きんをかけ、衣服󠄃ころもを裝よそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、

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言いひけるは汝なんぢは誰たれの女むすめなるや請󠄃こふ我われに吿つげよ汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへに我等われらが宿やどる𨻶地ところありや
And said, Whose daughter art thou? tell me, I pray thee: is there room in thy father's house for us to lodge in?


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女をんな彼かれに曰いひけるは我われはミルカがナホルに生うみたる子こベトエルの女むすめなり
And she said unto him, I am the daughter of Bethuel the son of Milcah, which she bare unto Nahor.


(Whole verse)
〔創世記11章29節〕
29 アブラムとナホルと妻つまを娶めとれりアブラムの妻つまの名なをサライと云いひナホルの妻つまの名なをミルカと云いひてハランの女むすめなりハランはミルカの父󠄃ちゝにして亦またイスカの父󠄃ちゝなりき
〔創世記22章20節〕
20 是等これらの事ことの後のちアブラハムに吿つぐる者󠄃ものありて言いふミルカ亦また汝なんぢの兄弟きやうだいナホルにしたがひて子こを生うめり
〔創世記22章23節〕
23 ベトエルはリベカを生うめり是この八はち人にんはミルカがアブラハムの兄弟きやうだいナホルに生うみたる者󠄃ものなり
〔創世記24章15節〕
15 彼かれ語ものいふことを終󠄃をふるまへに視󠄃みよリベカ瓶かめを肩󠄃かたにのせて出いできたる彼かれはアブラハムの兄弟きやうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルに生うまれたる者󠄃ものなり

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又󠄂また彼かれにいひけるは家いへには藁わらも飼󠄃草かひばも多おほくあり且かつ宿やどる𨻶地ところもあり
She said moreover unto him, We have both straw and provender enough, and room to lodge in.


(Whole verse)
〔創世記18章4節~18章8節〕
4 請󠄃こふ少許すこしの水みづを取とりきたらしめ汝等なんぢらの足あしを濯󠄄あらひて樹きの下したに休憩やすみたまへ~(8) かくてアブラハム牛酪󠄂ぎうらくと牛乳󠄃ちちおよび其その調󠄃理とゝのへたる犢こうしを取とりて彼等かれらのまへに供そなへ樹きの下したにて其その側かたはらに立たてり彼等かれら乃すなはち食󠄃くらへり
〔士師記19章19節~19章21節〕
19 然されど驢馬ろばの藁わらも飼󠄃蒭かひばもあり又󠄂また我われと汝なんぢの婢しもめおよび僕しもべ等らとともなる少者󠄃わかものの用もちふべき食󠄃物くひものも酒さけも在ありて何なにも事缺ことかくるところなし~(21) かれをその家いへに携つれ驢馬ろばに飼󠄃くさかふ彼かれらすなはち足あしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ
〔ペテロ前書4章9節〕
9 また吝をしむことなく互たがひに懇ねんごろに待もてなせ。

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是こゝに於おいて其人そのひと伏ふしてヱホバを拜をがみ
And the man bowed down his head, and worshipped the LORD.


(Whole verse)
〔創世記22章5節〕
5 是こゝに於おいてアブラハム其その少者󠄃わかものに言いひけるは爾なんぢ等らは驢馬ろばとともに此こゝに止とゞまれ我われと童子わらべは彼處かしこにゆきて崇拜をがみを爲なし復また爾なんぢ等らに歸かへらん
〔創世記24章48節〕
48 而しかして我われ伏ふしてヱホバを拜をがみ吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバを頌󠄃美ほめたりヱホバ我われを正たゞしき途󠄃みちに導󠄃みちびきてわが主人しゆじんの兄弟きやうだいの女むすめを其その子このために娶めとしめんとしたまへばなり
〔創世記24章52節〕
52 アブラハムの僕しもべ彼等かれらの言ことばを聞きゝて地ちに伏ふしてヱホバを拜をがめり
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔出エジプト記12章27節〕
27 汝なんぢら言いふべし是これはヱホバの逾越節󠄄すぎこしの祭祀まつりなりヱホバ、エジプト人びとを擊うちたまひし時ときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵の家いへを逾越すぎこしてわれらの家いへを救すくひたまへりと民たみすなはち鞠かゞみて拜はいせり
〔出エジプト記34章8節〕
8 モーセ急󠄃いそぎ地ちに躬󠄂みを鞠かゞめて拜はいし
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔歴代志略下20章18節〕
18 是こゝにおいてヨシヤパテ首かうべをさげて地ちに俯伏ひれふせりユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみもヱホバの前󠄃まへに伏ふしてヱホバを拜はいす
〔歴代志略下29章30節〕
30 かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔ネヘミヤ記8章6節〕
6 エズラすなはち大神󠄃おほかみヱホバを祝󠄃しゆくしければ民たみみなその手てを擧あげて應こたへてアーメン、アーメンと言いひ首かうべを下さげ地ちに俯伏ひれふしてヱホバを拜をがめり
〔詩篇22章29節〕
29 地ちのこえたるものは皆みなくらひてヱホバををがみ塵ちりにくだるものと己おのがたましひを存ながらふること能あたはざるものと皆みなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔詩篇66章4節〕
4 全󠄃地ぜんちはなんぢを拜をがみてうたひ名みなをほめうたはんと セラ
〔詩篇72章9節〕
9 野のにをる者󠄃ものはそのまへに屈かがみ そり仇あたは塵ちりをなめん
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれら拜をがみひれふし我儕われらをつくれる主しゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔ミカ書6章6節〕
6 我われヱホバの前󠄃まへに何なにをもちゆきて高たかき神󠄃かみを拜はいせん 燔祭はんさいの物ものおよび當歳たうさいの犢こうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか
〔ピリピ書2章10節〕
10 これ天てんに在あるもの、地ちに在あるもの、地ちの下したにあるもの、悉ことごとくイエスの名なによりて膝ひざを屈かゞめ、

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言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじんに慈惠みめぐみと眞󠄃實まこととを缺かきたまはず我われ途󠄃みちにありしにヱホバ我われを吾わが主人しゆじんの兄弟きやうだいの家いへにみちびきたまへり
And he said, Blessed be the LORD God of my master Abraham, who hath not left destitute my master of his mercy and his truth: I being in the way, the LORD led me to the house of my master's brethren.


Blessed
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバは讚ほむべきかなカナン彼かれの僕しもべとなるべし
〔創世記14章20節〕
20 願ねがはくは汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てに付わたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみに稱󠄄譽ほまれあれとアブラム乃すなはち彼かれに其その諸󠄃すべての物ものの什分󠄃じうぶんの一いちを饋おくれり
〔創世記24章12節〕
12 斯かくして彼かれ言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは今日けふ我われにその者󠄃ものを逢あはしめわが主人しゆじんアブラハムに恩惠めぐみを施ほどこし給たまへ
〔出エジプト記18章10節〕
10 ヱテロすなはち言いひけるはヱホバは頌󠄃ほむべき哉かな汝等なんぢらをエジプト人びとの手てとパロの手てより救すくひいだし民たみをエジプト人びとの手ての下したより拯すくひいだせり
〔ルツ記4章14節〕
14 婦󠄃女をんな等どもナオミにいひけるはヱホバは讚ほむべきかな 汝なんぢを遺󠄃すてずして今日けふ汝なんぢに贖業人あがなひびとあらしめたまふ その名なイスラエルに揚あがれ
〔サムエル前書25章32節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふ汝なんぢをつかはして我われをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな
〔サムエル前書25章39節〕
39 ダビデ、ナバルの死しにたるを聞きゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわが蒙かうむりたる恥辱はぢの訟󠄃うつたへを理たゞしてナバルにむくい僕しもべを阻とどめて惡あくをおこなはざらしめたまふ其そはヱホバ、ナバルの惡あくを其その首かうべに歸きし賜たまへばなりと爰こゝにダビデ、アビガルを妻つまにめとらんとて人ひとを遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ
〔サムエル後書18章28節〕
28 アヒマアズ呼よばはりて王わうにいひけるはねがはくは平󠄃安やすらかなれとかくて王わうのまへに地ちに伏ふしていふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバかの手てをあげて王わうわが主しゆに敵てきしたる人々ひと〴〵を付わたしたまへり
〔歴代志略上29章10節~29章13節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(13) 然されば我儕われらの神󠄃かみよ我儕われら今いまなんぢに感謝󠄃かんしやし汝なんぢの尊󠄅たふとき名なを讃美さんびす
〔詩篇68章19節〕
19 日々ひごとにわれらの荷にをおひたまふ主しゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ルカ傳1章68節〕
68 『讃ほむべきかな、主しゅイスラエルの神󠄃かみ、 その民たみを顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
〔テモテ前書1章17節〕
17 願ねがはくは萬世ばんせいの王わう、すなはち朽くちず見みえざる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、世々よゝ限かぎりなく尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとあらん事ことを、アァメン。
of his
〔創世記32章10節〕
10 我われはなんぢが僕しもべにほどこしたまひし恩惠めぐみと眞󠄃實まことを一ひとつも受うくるにたらざるなり我われわが杖つゑのみを持もちてこのヨルダンを濟わたりしが今いまは二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔詩篇100章5節〕
5 ヱホバはめぐみふかくその憐憫あはれみかぎりなく その眞󠄃實まことよろづ世よにおよぶべければなり
〔ミカ書7章20節〕
20 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりて與あたへられ、恩惠めぐみと眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりて來きたれるなり。
of my
〔創世記13章8節〕
8 アブラム、ロトに言いひけるは我等われらは兄弟きやうだいの人ひとなれば請󠄃こふ我われと汝なんぢの間あひだおよびわが牧者󠄃ぼくしやと汝なんぢの牧者󠄃ぼくしやの間あひだに競爭あらそひあらしむる勿なかれ
〔創世記24章4節〕
4 汝なんぢわが故國くにに往󠄃ゆき吾わが親しん族ぞくに到いたりて吾わが子こイサクのために妻つまを娶めとれ
〔出エジプト記2章11節〕
11 茲こゝにモーセ生長ひとゝなるにおよびて一時あるときいでてその兄弟きやうだい等たちの所󠄃ところにいたりその重荷おもにを負󠄅おふを見みしが會たま〳〵一箇ひとりのエジプト人びとが一箇ひとりのイスラエル人びと即すなはちおのれの兄弟きやうだいを擊うつを見みたれば
〔出エジプト記2章13節〕
13 次󠄄つぎの日ひまた出いでて二人ふたりのヘブル人びとの相あひ爭あらそふを見みたればその曲あしき者󠄃ものにむかひ汝なんぢなんぞ汝なんぢの隣人となりびとを擊うつやといふに
the LORD
〔創世記24章48節〕
48 而しかして我われ伏ふしてヱホバを拜をがみ吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバを頌󠄃美ほめたりヱホバ我われを正たゞしき途󠄃みちに導󠄃みちびきてわが主人しゆじんの兄弟きやうだいの女むすめを其その子このために娶めとしめんとしたまへばなり
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔箴言4章11節~4章13節〕
11 われ智慧󠄄ちゑの道󠄃みちを汝なんぢに敎をしへ義たゞしき徑みち筋すぢに汝なんぢを導󠄃みちびけり~(13) 堅かたく訓誨をしへを執とりて離はなすこと勿なかれ これを守まもれ これは汝なんぢの生命いのちなり
〔箴言8章20節〕
20 我われは義たゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかを行あゆむ
〔創世記24章48節〕
48 而しかして我われ伏ふしてヱホバを拜をがみ吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバを頌󠄃美ほめたりヱホバ我われを正たゞしき途󠄃みちに導󠄃みちびきてわが主人しゆじんの兄弟きやうだいの女むすめを其その子このために娶めとしめんとしたまへばなり
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔箴言4章11節~4章13節〕
11 われ智慧󠄄ちゑの道󠄃みちを汝なんぢに敎をしへ義たゞしき徑みち筋すぢに汝なんぢを導󠄃みちびけり~(13) 堅かたく訓誨をしへを執とりて離はなすこと勿なかれ これを守まもれ これは汝なんぢの生命いのちなり
〔箴言8章20節〕
20 我われは義たゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかを行あゆむ

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茲こゝに童女むすめ走はせ行ゆきて其その母はゝの家いへに此これ等らの事ことを吿つげたり
And the damsel ran, and told them of her mother's house these things.


her mother's
〔創世記24章50節〕
50 ラバンとベトエル答こたへて言いひけるは此事このことはヱホバより出いづ我等われら汝なんぢに善惡よしあしを言いふあたはず
of
〔創世記24章48節〕
48 而しかして我われ伏ふしてヱホバを拜をがみ吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバを頌󠄃美ほめたりヱホバ我われを正たゞしき途󠄃みちに導󠄃みちびきてわが主人しゆじんの兄弟きやうだいの女むすめを其その子このために娶めとしめんとしたまへばなり
〔創世記24章55節〕
55 リベカの兄あにと母はゝ言いひけるは童女むすめを數󠄄すう日じつの間あひだ少すくなくも十とを日か我等われらと偕ともにをらしめよしかるのち彼かれゆくべし
〔創世記24章67節〕
67 イサク、リベカを其その母はゝサラの天てん幕まくに携至つれいたりリベカを娶めとりて其その妻つまとなしてこれを愛あいしたりイサクは母はゝにわかれて後のち茲こゝに慰籍なぐさめを得えたり
〔創世記31章33節〕
33 是こゝに於おいてラバン、ヤコブの天てん幕まくに入いりレアの天てん幕まくに入いりまた二人ふたりの婢しもめの天てん幕まくにいりしが視󠄃みいださゞればレアの天てん幕まくを出いでてラケルの天てん幕まくにいる

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リベカに一人ひとりの兄あにあり其その名なをラバンといふラバンはせいで井ゐどにゆきて其人そのひとの許もとにつく
And Rebekah had a brother, and his name was Laban: and Laban ran out unto the man, unto the well.


(Whole verse)
〔創世記24章55節〕
55 リベカの兄あにと母はゝ言いひけるは童女むすめを數󠄄すう日じつの間あひだ少すくなくも十とを日か我等われらと偕ともにをらしめよしかるのち彼かれゆくべし
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
〔創世記29章5節〕
5 ヤコブ彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらナホルの子こラバンをしるや彼等かれら識しるといふ

前に戻る 【創世記24章30節】

すなはち彼かれ鼻はな環󠄃わおよび其その妹いもうとの手ての手釧うでわを見み又󠄂また其その妹いもうとリベカが其人そのひと斯かく我われに語いへりといふを聞きゝて其人そのひとの所󠄃もとに到いたり見みるに井ゐどの側かたはらにて駱駝らくだの傍わきにたちゐたれば
And it came to pass, when he saw the earring and bracelets upon his sister's hands, and when he heard the words of Rebekah his sister, saying, Thus spake the man unto me; that he came unto the man; and, behold, he stood by the camels at the well.


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之これに言いひけるは汝なんぢヱホバに祝󠄃めぐまるゝ者󠄃ものよ請󠄃こふ入いれ奚なんぞ外そとにたつや我われ家いへを備そなへ且かつ駱駝らくだのために所󠄃ところをそなへたり
And he said, Come in, thou blessed of the LORD; wherefore standest thou without? for I have prepared the house, and room for the camels.


for I
〔創世記24章25節〕
25 又󠄂また彼かれにいひけるは家いへには藁わらも飼󠄃草かひばも多おほくあり且かつ宿やどる𨻶地ところもあり
thou
〔創世記26章29節〕
29 汝なんぢ我等われらに惡事あしきことをなすなかれ其そは我等われらは汝なんぢを害󠄅がいせず只たゞ善事よきことのみを汝なんぢになし且かつ汝なんぢを安然やすらかに去さらしめたればなり汝なんぢはヱホバの祝󠄃めぐみたまふ者󠄃ものなり
〔士師記17章2節〕
2 その母はゝに言いひけるは汝なんぢかつてその千百枚まいの銀ぎんを取とられしことを吾わが聞きくところにて詛のろひて語かたりしが視󠄃みよその銀ぎんはわが手てに在あり我われ之これを取とれるなりと母はゝすなはちわが子こよねがはくはヱホバ汝なんぢに祝󠄃福󠄃さいはひをたまへと言いへり
〔ルツ記3章10節〕
10 ボアズいひけるは女子むすめよねがはくはヱホバの恩典めぐみなんぢにいたれ 汝なんぢの後のちの誠󠄃實まことは前󠄃さきのよりも勝󠄃まさる 其そは汝なんぢ貧󠄃まづしきと富とめるとを論いはず少わかき人ひとに從したがふことをせざればなり
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバに惠めぐまるる者󠄃ものなり
〔箴言17章8節〕
8 贈󠄃物おくりものはこれを受うくる者󠄃ものの目めには貴たふとき珠たまのごとし その向むかふところにて凡すべて幸福󠄃さいはひを買かふ
〔箴言18章16節〕
16 人ひとの贈󠄃物おくりものはその人ひとのために道󠄃みちをひらき かつ貴たふときものの前󠄃まへにこれを導󠄃みちびく

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是こゝに於おいて其人そのひと家いへにいりぬラバン乃すなはち其その駱駝らくだの負󠄅にを釋とき藁わらと飼󠄃草かひばを駱駝らくだにあたへ又󠄂また水みづをあたへて其人そのひとの足あしと其その從者󠄃ともびとの足あしをあらはしめ
And the man came into the house: and he ungirded his camels, and gave straw and provender for the camels, and water to wash his feet, and the men's feet that were with him.


he ungirded
無し
straw
無し
wash
〔創世記18章4節〕
4 請󠄃こふ少許すこしの水みづを取とりきたらしめ汝等なんぢらの足あしを濯󠄄あらひて樹きの下したに休憩やすみたまへ
〔創世記19章2節〕
2 言いひけるは我わが主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの家いへに臨のぞみ足あしを濯󠄄あらひて宿やどりつとに起󠄃おきて途󠄃みちに遄征すゝみたまへ彼等かれら言いふ否いな我等われらは街衢ちまたに宿やどらんと
〔創世記43章24節〕
24 かくて其人そのひとこの人々ひと〴〵をヨセフの家いへに導󠄃みちびき水みづをあたへてその足あしを濯󠄄あらはしめ又󠄂またその驢馬ろばに飼󠄃草かひばをあたふ
〔士師記19章21節〕
21 かれをその家いへに携つれ驢馬ろばに飼󠄃くさかふ彼かれらすなはち足あしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
〔サムエル前書25章41節〕
41 アビガルたちて地ちにふして拜はいしいひけるは視󠄃みよ婢しもめはわが主しゆの僕しもべ等たちの足あしを洗あらふ仕女つかへめなりと
〔ルカ傳7章44節〕
44 斯かくて女をんなの方かたに振向ふりむきてシモンに言いひ給たまふ『この女をんなを見みるか。我われなんぢの家いへに入いりしに、なんぢは我われに足あしの水みづを與あたへず、此この女をんなは淚なみだにて我わが足あしを濡ぬらし、頭髮かみのけにて拭ぬぐへり。
〔ヨハネ傳13章4節~13章14節〕
4 夕餐󠄃ゆふげより起󠄃たちて上衣うはぎをぬぎ、手巾てぬぐひをとりて腰󠄃こしにまとひ、~(14) 我われは主しゅまた師しなるに、尙なほなんぢらの足あしを洗あらひたれば、汝なんぢらも互たがひに足あしを洗あらふべきなり。
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。

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斯かくして彼かれの前󠄃まへに食󠄃しよくをそなへたるに彼かれ言いふ我われはわが事ことをのぶるまでは食󠄃くらはじとラバン語かたれといひければ
And there was set meat before him to eat: but he said, I will not eat, until I have told mine errand. And he said, Speak on.


(Whole verse)
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇132章3節~132章5節〕
3 -5 われヱホバのために處ところをたづねいだし ヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのために居所󠄃すまひをもとめうるまでは 我わが家いへの幕屋まくやにいらず わが臥床ふしどにのぼらず わが目めをねぶらしめず わが眼瞼まなぶたをとぢしめざるべしと~(5) ‹b19c132v005›
〔箴言22章29節〕
29 汝なんぢその業げふに巧たくみなる人ひとを見みるか 斯かゝる人ひとは王わうの前󠄃まへに立たゝん かならず賤者󠄃いやしきものの前󠄃まへにたたじ
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
〔ヨハネ傳4章31節~4章34節〕
31 この間あひだに弟子でしたち請󠄃こひて言いふ『ラビ、食󠄃しょくし給たまへ』~(34) イエス言いひ給たまふ『われを遣󠄃つかはし給たまへる物ものの御意みこゝろを行おこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅とぐるは、是これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔エペソ書6章5節~6章8節〕
5 僕しもべたる者󠄃ものよ、キリストに從したがふごとく畏おそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんに從したがへ。~(8) そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふ善よき業わざによりて主しゅより其その報むくいを受うくることを汝なんぢら知しればなり。
〔テモテ前書6章2節〕
2 信者󠄃しんじゃたる主人しゅじんを有󠄃もてる者󠄃ものは、その兄弟きゃうだいなるに因よりて之これを輕かろんぜず、反かへつて彌いや增々ますますこれに事つかふべし。その益󠄃えきを受うくる主人しゅじんは信者󠄃しんじゃにして愛あいせらるる者󠄃ものなればなり。   汝なんぢこれらの事ことを敎をしへ、かつ勸󠄂すゝめよ。

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彼かれ言いふわれはアブラハムの僕しもべなり
And he said, I am Abraham's servant.


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ヱホバ大おほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひて大おほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂また羊ひつじ牛うし金銀きんぎん僕しもべ婢しもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
And the LORD hath blessed my master greatly; and he is become great: and he hath given him flocks, and herds, and silver, and gold, and menservants, and maidservants, and camels, and asses.


flocks
〔創世記12章16節〕
16 是こゝに於おいてパロ彼かれのために厚あつくアブラムを待あつかひてアブラム遂󠄅つひに羊ひつじ牛うし僕しもべ婢しもめ牝牡めをの驢馬ろばおよび駱駝らくだを多おほく獲うるに至いたれり
〔創世記13章2節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり
〔創世記26章13節〕
13 其人そのひと大おほいになりゆきて進󠄃すゝみて盛󠄃さかんになり遂󠄅つひに甚はなはだ大おほいなる者󠄃ものとなれり
〔創世記26章14節〕
14 即すなはち羊ひつじと牛うしと僕從しもべを多おほく有󠄃もちしかばペリシテ人びと彼かれを嫉そねみたり
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものは羊ひつじ七千せん 駱駝らくだ三千ぜん 牛うし五百ひやく軛くびき 牝驢馬めろば五百ひやく 僕しもべも夥多おびただしくあり 此人このひとは東ひがしの人ひとの中うちにて最もつとも大おほいなる者󠄃ものなり
〔ヨブ記42章10節~42章12節〕
10 ヨブその友とものために祈󠄃いのれる時とき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときて舊もとに復かへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二倍ばいに增ましたまへり~(12) ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
the LORD
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記13章2節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり
〔創世記24章1節〕
1 アブラハム年とし邁すゝみて老おいたりヱホバ萬すべての事ことに於おいてアブラハムを祝󠄃めぐみたまへり
〔創世記25章11節〕
11 アブラハムの死しにたる後のち神󠄃かみ其その子こイサクを祝󠄃めぐみたまふイサクはベエルラハイロイの邊󠄎ほとりに住󠄃すめり
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記49章25節〕
25 汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみによる彼かれなんぢを助たすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによる彼かれなんぢを祝󠄃めぐまん上うへなる天てんの福󠄃ふく、下したによこたはる淵わだの福󠄃ふく、乳󠄃哺ちゝの福󠄃ふく、胎はらの福󠄃ふく、汝なんぢにきたるべし
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔詩篇112章3節〕
3 富とみと財たからとはその家いへにあり その公󠄃義ただしきはとこしへにうすることなし
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔箴言22章4節〕
4 謙󠄃遜へりくだりとヱホバを畏おそるる事こととの報むくいは富とみと尊󠄅貴たふときと生命いのちとなり
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記13章2節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり
〔創世記24章1節〕
1 アブラハム年とし邁すゝみて老おいたりヱホバ萬すべての事ことに於おいてアブラハムを祝󠄃めぐみたまへり
〔創世記25章11節〕
11 アブラハムの死しにたる後のち神󠄃かみ其その子こイサクを祝󠄃めぐみたまふイサクはベエルラハイロイの邊󠄎ほとりに住󠄃すめり
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記49章25節〕
25 汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみによる彼かれなんぢを助たすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによる彼かれなんぢを祝󠄃めぐまん上うへなる天てんの福󠄃ふく、下したによこたはる淵わだの福󠄃ふく、乳󠄃哺ちゝの福󠄃ふく、胎はらの福󠄃ふく、汝なんぢにきたるべし
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔詩篇112章3節〕
3 富とみと財たからとはその家いへにあり その公󠄃義ただしきはとこしへにうすることなし
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔箴言22章4節〕
4 謙󠄃遜へりくだりとヱホバを畏おそるる事こととの報むくいは富とみと尊󠄅貴たふときと生命いのちとなり
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。

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わが主人しゆじんの妻つまサラ年とし老おいてのちわが主人しゆじんに男子なんしをうみければ主人しゆじん其その所󠄃有󠄃もちものを悉こと〴〵く之これに與あたふ
And Sarah my master's wife bare a son to my master when she was old: and unto him hath he given all that he hath.


Sarah
〔創世記11章29節〕
29 アブラムとナホルと妻つまを娶めとれりアブラムの妻つまの名なをサライと云いひナホルの妻つまの名なをミルカと云いひてハランの女むすめなりハランはミルカの父󠄃ちゝにして亦またイスカの父󠄃ちゝなりき
〔創世記11章30節〕
30 サライは石女うまずめにして子こなかりき
〔創世記17章15節~17章19節〕
15 神󠄃かみ又󠄂またアブラハムに言いひたまひけるは汝なんぢの妻つまサライは其その名なをサライと稱󠄄よぶべからず其その名なをサラと爲なすべし~(19) 神󠄃かみ言いひたまひけるは汝なんぢの妻つまサラ必かならず子こを生うまん汝なんぢ其その名なをイサクと名なづくべし我われ彼かれおよび其その後のちの子孫しそんと契󠄅約けいやくを立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなさん
〔創世記18章10節~18章14節〕
10 其その一人ひとり言いふ明年あくるとしの今いま頃ごろ我われ必かならず爾なんぢに返󠄄かへるべし爾なんぢの妻つまサラに男子をとこのこあらんサラ其その後うしろなる天てん幕まくの入いり口くちにありて聞きゝゐたり~(14) ヱホバに豈あに爲なし難󠄄がたき事ことあらんや時とき至いたらば我われ定さだめたる期ときに爾なんぢに歸かへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔創世記21章1節~21章7節〕
1 ヱホバ其その言いひし如ごとくサラを眷顧󠄃かへりみたまふ即すなはちヱホバ其その語つげしごとくサラに行おこなひたまひしかば~(7) 又󠄂また曰いひけるは誰たれかアブラハムにサラ子女こどもに乳󠄃ちゝを飮のましむるにいたらんと言いひしものあらん然しかるに彼かれが年とし老おゆるに及およびて男子をとこのこを生うみたりと
〔ロマ書4章19節〕
19 斯かくて凡おほよそ百歳ひゃくさいに及およびて己おのが身みの死しにたるがごとき狀さまなると、サラの胎たいの死しにたるが如ごときとを認󠄃みとむれども、その信仰しんかうよわらず、
unto
〔創世記21章10節〕
10 アブラハムに言いひけるは此この婢しもめと其その子こを遂󠄅出おひいだせ此この婢しもめの子こは吾わが子こイサクと共ともに嗣子よつぎとなるべからざるなりと
〔創世記25章5節〕
5 アブラハム其その所󠄃有󠄃もちものを盡こと〴〵くイサクに與あたへたり

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わが主人しゆじん我われを誓ちかはせて言いふ吾わがすめるカナンの地ちの人ひとの女子むすめの中うちよりわが子こに妻つまを娶めとるなかれ
And my master made me swear, saying, Thou shalt not take a wife to my son of the daughters of the Canaanites, in whose land I dwell:


And my
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみの子こ等たち人ひとの女子むすめの美うつくしきを見みて其その好このむ所󠄃ところの者󠄃ものを取とりて妻つまとなせり
〔創世記24章2節~24章9節〕
2 茲こゝにアブラハム其その凡すべての所󠄃有󠄃もちものを宰つかさどる其その家いへの年邁としよりなる僕しもべに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの手てを吾わが髀もゝの下したに置いれよ~(9) 是こゝに於おいて僕しもべ手てを其その主人あるじアブラハムの髀もゝの下したに置いれて此事このことについて彼かれに誓ちかへり
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクに言いひけるは我われはヘテの女をんな等どものために世よを厭いとふにいたるヤコブ若もし此地このちの彼かの女をんな等どもの如ごときヘテの女をんなの中うちより妻つまを娶めとらば我わが身み生いくるも何なんの利益󠄃かひあらんや
〔エズラ書9章1節~9章3節〕
1 是等これらの事ことの成󠄃なりし後のち牧伯つかさ等たち我わが許もとにきたりて言いふ イスラエルの民たみ祭司さいしおよびレビ人びとは諸󠄃國しよこくの民たみとはなれずしてカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとエビス人びとアンモニ人びとモアブ人びとエジプト人びとアモリ人びとなどの中うちなる憎󠄃にくむべき事わざを行おこなへり~(3) 我われこの事ことを聞きゝて我わが衣ころもと袍うはぎを裂さき頭髮かみのけと鬚ひげを拔ぬきき驚おどろき呆あきれて坐ざせり
Canaanites

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汝なんぢわが父󠄃ちゝの家いへにゆきわが親しん族`ぞくにいたりわが子このために妻つまをめとれと
But thou shalt go unto my father's house, and to my kindred, and take a wife unto my son.


But
〔創世記12章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは汝なんぢの國くにを出いで汝なんぢの親しん族ぞくに別わかれ汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへを離はなれて我わが汝なんぢに示しめさん其その地ちに至いたれ
〔創世記24章4節〕
4 汝なんぢわが故國くにに往󠄃ゆき吾わが親しん族ぞくに到いたりて吾わが子こイサクのために妻つまを娶めとれ
my father's
〔創世記31章19節〕
19 時ときにラバンは羊ひつじの毛けを剪きらんとて往󠄃ゆきてありラケル其その父󠄃ちゝのテラピムを竊ぬすめり

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我われわが主人しゆじんにいひけるは倘もし女をんな我われにしたがひて來きたらずば如何いかん
And I said unto my master, Peradventure the woman will not follow me.


Peradventure
〔ヨシュア記9章18節〕
18 然しかれども會中くわいちうの長等をさたちイスラエルの神󠄃かみヱホバを指さして彼かれらに誓ちかひたりしをもてイスラエルの子孫ひと〴〵これを攻擊せめうたざりき是こゝをもて會衆くわいしうみな長等をさたちにむかひて呟つぶやけり

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彼かれ我われにいひけるは吾わが事つかふるところのヱホバ其その使󠄃者󠄃つかひを汝なんぢとともに遣󠄃つかはして汝なんぢの途󠄃みちに幸福󠄃さいはひを降󠄄くだしたまはん爾なんぢわが親しん族ぞくわが父󠄃ちゝの家いへより吾わが子こに妻つまをめとるべし
And he said unto me, The LORD, before whom I walk, will send his angel with thee, and prosper thy way; and thou shalt take a wife for my son of my kindred, and of my father's house:


And he
〔創世記24章7節〕
7 天てんの神󠄃かみヱホバ我われを導󠄃みちびきて吾わが父󠄃ちゝの家いへとわが親しん族ぞくの地ちを離はなれしめ我われに語かたり我われに誓ちかひて汝なんぢの子孫しそんに此地このちを與あたへんと言いひたまひし者󠄃もの其その使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたまはん汝なんぢ彼處かしこより我わが子こに妻つまを娶めとるべし
before
〔創世記5章22節〕
22 エノク、メトセラを生うみし後のち三百年ねん神󠄃かみとともに步あゆみ男子なんし女子によしを生うめり
〔創世記5章24節〕
24 エノク神󠄃かみと偕ともに步あゆみしが神󠄃かみかれを取とりたまひければをらずなりき
〔創世記6章9節〕
9 ノアの傳でんは是これなりノアは義人たゞしきひとにして其その世よの完全󠄃まつたき者󠄃ものなりきノア神󠄃かみと偕ともに步あゆめり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記48章15節〕
15 斯かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの事つかへし神󠄃かみわが生うまれてより今日けふまで我われをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔列王紀略上2章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもり其その道󠄃みちに步行あゆみ其その法憲のりと其その誡命いましめと其その律例さだめと其その證言あかしとをモーセの律法おきてに錄しるされたるごとく守まもるべし然しからば汝なんぢ凡すべて汝なんぢの爲なすところと凡すべて汝なんぢの向むかふところにて榮さかゆべし
〔列王紀略上8章23節〕
23 言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ上うへの天てんにも下したの地ちにも汝なんぢの如ごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを持たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢのまへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等らに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔詩篇16章8節〕
8 われ常つねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわが右みぎにいませばわれ動うごかさるることなかるべし
will
〔創世記24章7節〕
7 天てんの神󠄃かみヱホバ我われを導󠄃みちびきて吾わが父󠄃ちゝの家いへとわが親しん族ぞくの地ちを離はなれしめ我われに語かたり我われに誓ちかひて汝なんぢの子孫しそんに此地このちを與あたへんと言いひたまひし者󠄃もの其その使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたまはん汝なんぢ彼處かしこより我わが子こに妻つまを娶めとるべし
〔出エジプト記23章20節〕
20 視󠄃みよ我われ天てんの使󠄃つかひをかはして汝なんぢに先さきだたせ途󠄃みちにて汝なんぢを守まもらせ汝なんぢをわが備そなへし處ところに導󠄃みちびかしめん
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひ輩たちにおほせて 汝なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢを守まもらせ給たまへばなり
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはち宣のべて曰いはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみは讃ほむべき哉かな彼かれその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくりて己おのれを賴たのむ僕しもべを救すくへりまた彼かれらは自己おのれの神󠄃かみの外ほかには何なにの神󠄃かみにも事つかへずまた拜はいせざらんとて王わうの命めいをも用もちひず自己おのれの身みをも捨󠄃すてんとせり
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録22章8節〕
8 これらの事ことを聞きき、かつ見みし者󠄃ものは我われヨハネなり。斯かくて見み聞きゝせしとき我われこれらの事ことを示しめしたる御使󠄃みつかひの足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんと爲せしに、
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』

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汝なんぢわが親しん族ぞくに至いたれる時ときはわが誓ちかひを解とかさるべし若もし彼等かれら汝なんぢにあたへずば汝なんぢはわが誓ちかひをゆるさるべしと
Then shalt thou be clear from this my oath, when thou comest to my kindred; and if they give not thee one, thou shalt be clear from my oath.


(Whole verse)
〔創世記24章8節〕
8 若もし女をんな汝なんぢに從したがひ來きたる事ことを好このまざる時ときは汝なんぢ吾わが此この誓ちかひを解とかるべし唯たゝ我わが子こを彼處かしこに携たづさへかへるなかれ
〔申命記29章12節〕
12 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくに入いらんとし又󠄂また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにむかひて今日けふなしたまふところの誓ちかひに入いらんとす

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我われ今日けふ井ゐどに至いたりて謂いひけらくわが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバねがはくはわがゆく途󠄃みちに幸福󠄃さいはひを降󠄄くだしたまへ
And I came this day unto the well, and said, O LORD God of my master Abraham, if now thou do prosper my way which I go;


O LORD
〔創世記24章12節~24章14節〕
12 斯かくして彼かれ言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは今日けふ我われにその者󠄃ものを逢あはしめわが主人しゆじんアブラハムに恩惠めぐみを施ほどこし給たまへ~(14) 我われ童女むすめに向むかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめをかたむけて我われに飮のましめよと言いはんに彼かれ答こたへて飮のめ我われまた汝なんぢの駱駝らくだにも飮のましめんと言いはば彼かれは汝なんぢが僕しもべイサクの爲ために定さだめ給たまひし者󠄃ものなるべし然さすれば我われ汝なんぢの吾わが主人しゆじんに恩惠めぐみを施ほどこし給たまふを知しらん
〔使徒行傳10章7節〕
7 斯かく語かたれる御使󠄃みつかひの去さりし後のち、コルネリオ己おのが僕しもべ二人ふたりと從卒中じゅうそつちゅうの敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとを呼よび、
〔創世記24章12節~24章14節〕
12 斯かくして彼かれ言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは今日けふ我われにその者󠄃ものを逢あはしめわが主人しゆじんアブラハムに恩惠めぐみを施ほどこし給たまへ~(14) 我われ童女むすめに向むかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめをかたむけて我われに飮のましめよと言いはんに彼かれ答こたへて飮のめ我われまた汝なんぢの駱駝らくだにも飮のましめんと言いはば彼かれは汝なんぢが僕しもべイサクの爲ために定さだめ給たまひし者󠄃ものなるべし然さすれば我われ汝なんぢの吾わが主人しゆじんに恩惠めぐみを施ほどこし給たまふを知しらん
〔使徒行傳10章7節〕
7 斯かく語かたれる御使󠄃みつかひの去さりし後のち、コルネリオ己おのが僕しもべ二人ふたりと從卒中じゅうそつちゅうの敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとを呼よび、
〔使徒行傳10章8節〕
8 凡すべての事ことを吿つげてヨツパに遣󠄃つかはせり。
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれら言いふ『義人ぎじんにして神󠄃かみを畏おそれ、ユダヤの國人くにびとの中うちに令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、汝なんぢを家いへに招まねきて、その語かたることを聽きけとの吿つげを受うけたり』
prosper
〔創世記24章12節〕
12 斯かくして彼かれ言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは今日けふ我われにその者󠄃ものを逢あはしめわが主人しゆじんアブラハムに恩惠めぐみを施ほどこし給たまへ
〔創世記24章31節〕
31 之これに言いひけるは汝なんぢヱホバに祝󠄃めぐまるゝ者󠄃ものよ請󠄃こふ入いれ奚なんぞ外そとにたつや我われ家いへを備そなへ且かつ駱駝らくだのために所󠄃ところをそなへたり
〔創世記39章3節〕
3 その主人しゆじんヱホバの彼かれとともにいますを見みまたヱホバがかれの手ての凡すべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふを見みたり
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔ロマ書1章10節〕
10 如何いかにしてか御意みこゝろに適󠄄かなひ、いつか汝なんぢらに到いたるべき途󠄃みちを得えんと、常つねに冀こひねがふことを我わがために證あかしし給たまふなり。

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我われはこの井水ゐみずの傍かたはらに立たつ水みづを汲󠄂くみにいづる處女をとめあらん時とき我われ彼かれにむかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめより少許すこしの水みづを我われにのましめよと言いはんに
Behold, I stand by the well of water; and it shall come to pass, that when the virgin cometh forth to draw water, and I say to her, Give me, I pray thee, a little water of thy pitcher to drink;


(Whole verse)
〔創世記24章13節〕
13 我われこの水井みづゐどの傍かたはらに立たち邑まちの人ひとの女むすめ等ら水みづを汲󠄂くみに出いづ
〔創世記24章14節〕
14 我われ童女むすめに向むかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめをかたむけて我われに飮のましめよと言いはんに彼かれ答こたへて飮のめ我われまた汝なんぢの駱駝らくだにも飮のましめんと言いはば彼かれは汝なんぢが僕しもべイサクの爲ために定さだめ給たまひし者󠄃ものなるべし然さすれば我われ汝なんぢの吾わが主人しゆじんに恩惠めぐみを施ほどこし給たまふを知しらん

前に戻る 【創世記24章44節】

若もし我われに答こたへて汝なんぢ飮のめ我われ亦また汝なんぢの駱駝らくだのためにも汲󠄂くまんと言いはば是これヱホバがわが主人しゆじんの子このために定さだまたまひし女をんななるべし
And she say to me, Both drink thou, and I will also draw for thy camels: let the same be the woman whom the LORD hath appointed out for my master's son.


Both
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ
〔テモテ前書2章10節〕
10 善よき業わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみを敬うやまはんと公󠄃言こうげんする女をんなに適󠄄かなへる事ことなり。
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびとの接待せったいを忘󠄃わするな、或ある人ひとこれに由より、知しらずして御使󠄃みつかひを舍やどしたり。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
appointed
無し
the woman
〔創世記2章22節〕
22 ヱホバ神󠄃かみアダムより取とりたる肋骨あばらぼねを以もて女をんなを成󠄃つくり之これをアダムの所󠄃ところに携つれきたりたまへり
〔創世記24章14節〕
14 我われ童女むすめに向むかひて請󠄃こふ汝なんぢの瓶かめをかたむけて我われに飮のましめよと言いはんに彼かれ答こたへて飮のめ我われまた汝なんぢの駱駝らくだにも飮のましめんと言いはば彼かれは汝なんぢが僕しもべイサクの爲ために定さだめ給たまひし者󠄃ものなるべし然さすれば我われ汝なんぢの吾わが主人しゆじんに恩惠めぐみを施ほどこし給たまふを知しらん
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言18章22節〕
22 妻つまを得うるものは美よき物ものを得うるなり 且かつヱホバより恩寵めぐみをあたへらる
〔箴言19章14節〕
14 家いへと資󠄄財たからとは先祖󠄃ぜんぞより承うけ嗣つぐもの 賢かしこき妻つまはヱホバより賜たまふものなり

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我われ心こゝろの中うちに語ものいふことを終󠄃をふるまへにリベカ其その瓶かめを肩󠄃かたにのせて出來いできたり井ゐどにくだりて水みづを汲󠄂くみたるにより我われ彼かれに請󠄃こふ我われにのましめよと言いひければ
And before I had done speaking in mine heart, behold, Rebekah came forth with her pitcher on her shoulder; and she went down unto the well, and drew water: and I said unto her, Let me drink, I pray thee.


before
〔創世記24章15節~24章20節〕
15 彼かれ語ものいふことを終󠄃をふるまへに視󠄃みよリベカ瓶かめを肩󠄃かたにのせて出いできたる彼かれはアブラハムの兄弟きやうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルに生うまれたる者󠄃ものなり~(20) 急󠄃いそぎて其その瓶かめを水みづ鉢ばちにあけ又󠄂また汲󠄂くまんとて井ゐどにはせゆき其その諸󠄃すべての駱駝らくだのために汲󠄂くみたり
〔イザヤ書58章9節〕
9 また汝なんぢよぶときはヱホバ答こたへたまはん なんぢ叫さけぶときは我われここに在ありといひ給たまはん  もし汝なんぢのなかより軛くびきをのぞき指點ゆびさしをのぞき惡あしきことをかたるを除のぞき
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ダニエル書9章23節〕
23 汝なんぢが祈󠄃禱いのりを始はじむるに方あたりて我われ言ことばを受うけたれば之これを汝なんぢに示しめさんとて來きたれり汝なんぢは大おほいに愛あいせらるる者󠄃ものなり此この言ことばを了さとりその現あらはれたる事ことの義ぎを曉さとれ
〔マタイ傳7章7節〕
7 求もとめよ、然さらば與あたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。門もんを叩たゝけ、さらば開ひらかれん。
〔使徒行傳4章24節~4章33節〕
24 之これを聞ききて皆みな心こゝろを一ひとつにし、神󠄃かみに對むかひ、聲こゑを揚あげて言いふ『主しゅよ、汝なんぢは天てんと地ちと海󠄃うみと其その中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまへり。~(33) 斯かくて使󠄃徒しとたちは大おほいなる能力ちからをもて主しゅイエスの復活よみがへりの證あかしをなし、みな大おほいなる恩惠めぐみを蒙かうむりたり。
〔使徒行傳10章30節〕
30 コルネリオ言いふ『われ四日よっか前󠄃まへに我わが家いへにて午後ごご三時さんじの祈󠄃いのりをなし、此この時刻󠄂じこくに至いたりしに、視󠄃みよ、輝かゞやく衣ころもを著󠄄きたる人ひと、わが前󠄃まへに立たちて、
〔使徒行傳12章12節~12章17節〕
12 斯かく悟さとりてマルコと稱󠄄となふるヨハネの母ははマリヤの家いへに往󠄃ゆきしが、其處そこには數󠄄多あまたのもの集あつまりて祈󠄃いのりゐたり。~(17) かれ手てを搖うごかして人々ひとびとを鎭しづめ、主しゅの己おのれを獄ひとやより導󠄃みちびきいだし給たまひしことを具󠄄つぶさに語かたり『これをヤコブと兄弟きゃうだいたちとに吿つげよ』と言いひて他ほかの處ところに出いで往󠄃ゆけり。
speaking
〔サムエル前書1章13節~1章15節〕
13 ハンナ心こゝろの中うちにものいへば只たゞ唇くちびるうごくのみにて聲こゑきこえず是故このゆえにエリこれを醉ゑひたる者󠄃ものと思おもひ~(15) ハンナこたへていひけるは主しゆよ然しかるにあらず我われは氣きのわづらふ婦󠄃人をんなにして葡萄ぶだう酒しゆをも濃こき酒さけをものまず惟たゞわが心こゝろをヱホバのまへに明あかせるなり
〔サムエル後書7章27節〕
27 其そは萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ汝なんぢ僕しもべの耳みゝに示しめして我われ汝なんぢに家いへをたてんと言いひたまひたればなり 是故このゆえに僕しもべ此この祈󠄃禱いのりを汝なんぢに爲なす道󠄃みちを心こゝろの中うちに得えたり
〔ネヘミヤ記2章4節〕
4 王わうわれに向むかひて然しからば汝なんぢ何なにをなさんと願ねがふやと言いひければ我われすなはち天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて
〔ロマ書8章26節〕
26 斯かくのごとく御靈みたまも我われらの弱󠄃よわきを助たすけたまふ。我われらは如何いかに祈󠄃いのるべきかを知しらざれども、御靈みたまみづから言いひ難󠄄かたき歎なげきをもて執成󠄃とりなし給たまふ。

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彼かれ急󠄃いそぎ其その瓶かめを肩󠄃かたよりおろしていひけるは飮のめまた汝なんぢの駱駝らくだにものましめんと是こゝに於おいて我われ飮のみしが彼かれまた駱駝らくだにものましめたり
And she made haste, and let down her pitcher from her shoulder, and said, Drink, and I will give thy camels drink also: so I drank, and she made the camels drink also.


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我われ彼かれに問とふて汝なんぢは誰たれの女むすめなるやといひければミルカがナホルに生うみたる子こベトエルの女むすめなりといふ是こゝに於おいて我われ其その鼻はなに環󠄃わをつけ其その手てに手釧うでわをつけたり
And I asked her, and said, Whose daughter art thou? And she said, The daughter of Bethuel, Nahor's son, whom Milcah bare unto him: and I put the earring upon her face, and the bracelets upon her hands.


I put
〔創世記24章22節〕
22 茲こゝに駱駝らくだ飮のみをはりしかば其人そのひと重おもさ半󠄃はんシケルの金きんの鼻はな環󠄃わ一箇ひとつと重おもさ十じふシケルの金きんの手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章53節〕
53 是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろの王わうのむすめあり 皇后きさきはオフルの金こがねをかざりてなんぢの右みぎにたつ
〔詩篇45章13節〕
13 王わうのむすめは殿とののうちにていとど榮さかえかがやき そのころもは金こがねをもて織おりなせり
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせる衣ころもをきて王わうのもとにいざなはる 之これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひて汝なんぢのもとにみちびかれゆかん
〔イザヤ書62章3節~62章5節〕
3 また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん~(5) わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔エゼキエル書16章10節~16章13節〕
10 文󠄃繡ぬひあるものを着きせ皮かはの鞋くつを穿󠄂うがたしめ細布ほそぬのを蒙かむらせ絹きぬをもて汝なんぢの身みを罩つゝめり~(13) 汝なんぢすなはち金銀きんぎんをもて身みを飾󠄃かざり細布ほそぬのと絹きぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこと蜜みつと油あぶらとを食󠄃くらへり汝なんぢは甚はなはだ美うるはしくして遂󠄅つひに榮さかえて王わうの權勢いきほひに進󠄃すゝみいたる
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。

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而しかして我われ伏ふしてヱホバを拜をがみ吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバを頌󠄃美ほめたりヱホバ我われを正たゞしき途󠄃みちに導󠄃みちびきてわが主人しゆじんの兄弟きやうだいの女むすめを其その子このために娶めとしめんとしたまへばなり
And I bowed down my head, and worshipped the LORD, and blessed the LORD God of my master Abraham, which had led me in the right way to take my master's brother's daughter unto his son.


bowed
〔創世記24章26節〕
26 是こゝに於おいて其人そのひと伏ふしてヱホバを拜をがみ
〔創世記24章27節〕
27 言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじんに慈惠みめぐみと眞󠄃實まこととを缺かきたまはず我われ途󠄃みちにありしにヱホバ我われを吾わが主人しゆじんの兄弟きやうだいの家いへにみちびきたまへり
〔創世記24章52節〕
52 アブラハムの僕しもべ彼等かれらの言ことばを聞きゝて地ちに伏ふしてヱホバを拜をがめり
led me
〔創世記22章23節〕
23 ベトエルはリベカを生うめり是この八はち人にんはミルカがアブラハムの兄弟きやうだいナホルに生うみたる者󠄃ものなり
〔創世記24章27節〕
27 言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじんに慈惠みめぐみと眞󠄃實まこととを缺かきたまはず我われ途󠄃みちにありしにヱホバ我われを吾わが主人しゆじんの兄弟きやうだいの家いへにみちびきたまへり
〔出エジプト記18章20節〕
20 汝なんぢかれらに法度のりと律法おきてを敎をしへ彼等かれらの步あゆむべき道󠄃みちと爲なすべき事こととを彼等かれらに示しめせ
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらを死しぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇107章7節〕
7 住󠄃すまふべき邑まちにゆかしめんとて直なほき路みちにみちびきたまへり
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔箴言4章11節〕
11 われ智慧󠄄ちゑの道󠄃みちを汝なんぢに敎をしへ義たゞしき徑みち筋すぢに汝なんぢを導󠄃みちびけり
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ

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されば汝等なんぢら若もしわが主人しゆじんにむかひて慈惠めぐみと眞󠄃誠󠄃まことをもて事ことをなさんと思おもはば我われに吿つげよ然しからざるも亦また我われに吿つげよ然されば我われ右みぎか左ひだりにおもむくをえん
And now if ye will deal kindly and truly with my master, tell me: and if not, tell me; that I may turn to the right hand, or to the left.


deal kindly and truly
〔創世記32章10節〕
10 我われはなんぢが僕しもべにほどこしたまひし恩惠めぐみと眞󠄃實まことを一ひとつも受うくるにたらざるなり我われわが杖つゑのみを持もちてこのヨルダンを濟わたりしが今いまは二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
now if
〔創世記47章29節〕
29 イスラエル死しぬる日ひちかよりければその子こヨセフをよびて之これにいひけるは我われもし汝なんぢのまへに恩めぐみを得うるならば請󠄃こふなんぢの手てをわが髀もゝの下したにいれ懇ねんごろに眞󠄃實まことをもて我われをあつかへ我われをエジプトに葬はうむるなかれ
〔ヨシュア記2章14節〕
14 二人ふたりのものこれに言いひけるは汝なんぢら若もしわれらの此事このことを洩もらすことなくば我われらの生命いのち汝なんぢらに代かはりて死しなん又󠄂またヱホバわれらに此この地ちを與あたへたまふ時ときには我われらなんぢに恩おんを施ほどこし眞󠄃實まことを盡つくさん
that I
〔民數紀略20章17節〕
17 願ねがはくは我われらをして汝なんぢの國くにを通󠄃過󠄃とほらしめよ我等われらは田畝たはたをも葡萄園ぶだうばたけをも通󠄃過󠄃とほらじまた井ゐどの水みづをも飮のまじ我われらは第ただ王わうの路みちを通󠄃過󠄃とほり汝なんぢの境さかひをいづるまでは右みぎにも左ひだりにもまがらじ
〔申命記2章27節〕
27 我われに汝なんぢの國くにを通󠄃とほらしめよ我われは大路おほぢを通󠄃とほりて行ゆかん右みぎにも左ひだりにも轉まがらじ

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ラバンとベトエル答こたへて言いひけるは此事このことはヱホバより出いづ我等われら汝なんぢに善惡よしあしを言いふあたはず
Then Laban and Bethuel answered and said, The thing proceedeth from the LORD: we cannot speak unto thee bad or good.


Laban
〔創世記24章15節〕
15 彼かれ語ものいふことを終󠄃をふるまへに視󠄃みよリベカ瓶かめを肩󠄃かたにのせて出いできたる彼かれはアブラハムの兄弟きやうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルに生うまれたる者󠄃ものなり
〔創世記24章28節〕
28 茲こゝに童女むすめ走はせ行ゆきて其その母はゝの家いへに此これ等らの事ことを吿つげたり
〔創世記24章53節〕
53 是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
〔創世記24章55節〕
55 リベカの兄あにと母はゝ言いひけるは童女むすめを數󠄄すう日じつの間あひだ少すくなくも十とを日か我等われらと偕ともにをらしめよしかるのち彼かれゆくべし
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
The thing
〔詩篇118章23節〕
23 これヱホバの成󠄃なしたまへる事ことにしてわれらの目めにあやしとする所󠄃ところなり
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエス言いひたまふ『聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる、 これ主しゅによりて成󠄃なれるにて、 我われらの目めには奇くすしきなり」とあるを汝なんぢら未いまだ讀よまぬか。
〔マルコ傳12章11節〕
11 これ主しゅによりて成󠄃なれるにて、 我われらの目めには奇くすしきなり」とある句くをすら讀よまぬか』
we
〔創世記31章24節〕
24 神󠄃かみ夜よるの夢ゆめにスリア人びとラバンに臨のぞみて汝なんぢ愼つゝしみて善よきも惡あしきもヤコブに道󠄃いふなかれと之これに吿つげたまへり
〔創世記31章29節〕
29 汝等なんぢらに害󠄅がいをくはふるの能ちからわが手てにあり然されど汝等なんぢらの父󠄃ちゝの神󠄃かみ昨夜さくや我われに吿つげて汝なんぢつゝしみて善よきも惡あしきもヤコブに語いふべからずといへり
〔サムエル後書13章22節〕
22 アブサロムはアムノンにむかひて善よきも惡あしきも語いはざりき其そはアブサロム、アムノンを惡にくみたればたり是こはかれがおのれの妹いもうとタマルを辱はづかしめたるに由よれり
〔使徒行傳11章17節〕
17 神󠄃かみわれらが主しゅイエス・キリストを信しんぜしときに賜たまひしと同おなじ賜物たまものを彼かれらにも賜たまひたるに、われ何なに者󠄃ものなれば神󠄃かみを阻はばみ得えん』

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視󠄃みよリベカ汝なんぢの前󠄃まへにをる携たづさへてゆき彼かれをしてヱホバの言いひたまひし如ごとく汝なんぢの主人しゆじんの子この妻つまとならしめよ
Behold, Rebekah is before thee, take her, and go, and let her be thy master's son's wife, as the LORD hath spoken.


Rebekah
〔創世記20章15節〕
15 而しかしてアビメレク言いひけるは視󠄃みよ我わが地ちは爾なんぢのまへにあり爾なんぢの好このむところに住󠄃すめ
hath
〔創世記24章15節〕
15 彼かれ語ものいふことを終󠄃をふるまへに視󠄃みよリベカ瓶かめを肩󠄃かたにのせて出いできたる彼かれはアブラハムの兄弟きやうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルに生うまれたる者󠄃ものなり
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや

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アブラハムの僕しもべ彼等かれらの言ことばを聞きゝて地ちに伏ふしてヱホバを拜をがめり
And it came to pass, that, when Abraham's servant heard their words, he worshipped the LORD, bowing himself to the earth.


worshipped
〔創世記24章26節〕
26 是こゝに於おいて其人そのひと伏ふしてヱホバを拜をがみ
〔創世記24章48節〕
48 而しかして我われ伏ふしてヱホバを拜をがみ吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバを頌󠄃美ほめたりヱホバ我われを正たゞしき途󠄃みちに導󠄃みちびきてわが主人しゆじんの兄弟きやうだいの女むすめを其その子このために娶めとしめんとしたまへばなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔歴代志略下20章18節〕
18 是こゝにおいてヨシヤパテ首かうべをさげて地ちに俯伏ひれふせりユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみもヱホバの前󠄃まへに伏ふしてヱホバを拜はいす
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ
〔詩篇34章2節〕
2 わがたましひはヱホバによりて誇ほこらん 謙󠄃へりくだるものは之これをききてよろこばん
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれら拜をがみひれふし我儕われらをつくれる主しゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔詩篇107章21節〕
21 願ねがはくはすべての人ひとヱホバのめぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバを愛いつくしむ そはわが聲こゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
〔マタイ傳2章11節〕
11 家いへに入いりて、幼兒をさなごのその母ははマリヤと偕ともに在いますを見み、平󠄃伏ひれふして拜はいし、かつ寳たからの匣はこをあけて、黃金わうごん・乳󠄃香にうかう・沒藥もつやくなど禮物れいもつを獻さゝげたり。
〔使徒行傳10章25節〕
25 ペテロ入いり來きたれば、コルネリオ之これを迎󠄃むかへ、その足下あしもとに伏ふして拜はいす。
〔使徒行傳10章26節〕
26 ペテロ彼かれを起󠄃おこして言いふ『立たて、我われも人ひとなり』

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是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
And the servant brought forth jewels of silver, and jewels of gold, and raiment, and gave them to Rebekah: he gave also to her brother and to her mother precious things.


brother
無し
jewels
〔出エジプト記3章22節〕
22 婦󠄃女をんな皆みなその隣人となりびととおのれの家いへに寓やどる者󠄃ものとに金きんの飾󠄃品かざり銀ぎんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こふべし而しかして汝なんぢらこれを汝なんぢらの子女むすこむすめに穿󠄂戴きかぶらせよ汝等なんぢらかくエジプト人びとの物ものを取とるべし
〔出エジプト記11章2節〕
2 然されば汝なんぢ民たみの耳みゝにかたり男女をとこをんなをしておのおのその隣々となり〴〵に銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃具󠄄かざりを乞こはしめよと
〔出エジプト記12章35節〕
35 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
precious
〔申命記33章13節~33章16節〕
13 ヨセフについては言いふ願ねがはくはその地ちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことを即すなはち天てんの寳物たからものなる露つゆ淵わだの底そこなる水みづ~(16) 地ちの寳物たからもの地ちの中うちの產物さんぶつおよび柴しばの中うちに居ゐたまひし者󠄃ものの恩惠めぐみなどヨセフの首かうべに臨のぞみその兄弟きやうだいと別べつになりたる者󠄃ものの頂いたゞきに降󠄄くだらん
〔歴代志略下21章3節〕
3 その父󠄃ちゝ彼かれらに金銀きんぎん寳物はうもつの賜物たまものを多おほく與あたへまたユダの守衛󠄅まもりの邑々まち〳〵を與あたへけるが國くにはヨラムに與あたへたりヨラム長子ちやうしなりければなり
〔エズラ書1章6節〕
6 その周󠄃圍󠄃まはりの人々ひと〴〵みな銀ぎんの器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつを予あたへて之これに力ちからをそへこの外ほかにまた各種もろ〳〵の物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔雅歌4章13節〕
13 なんぢの園そのの中なかに生おひいづる者󠄃ものは石榴ざくろ及およびもろもろの佳果よきみまたコペル及およびナルダの草くさ
〔イザヤ書39章2節〕
2 ヒゼキヤその使󠄃者󠄃つかひのきたるによりて喜よろこびこれに財物たからもの 金銀きんぎん 香料かをりもの たふとき油あぶらををさめたる家いへおよびすべての軍器󠄃つはものををさめたる家いへまた庫くらのなかなる物ものをことごとく見みす おほよそヒゼキヤのいへの裏うちにあるものと全󠄃國ぜんこくのうちにあるものと 見みせざるものは一ひとつもあらざりき

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是こゝに於おいて彼かれおよび其その從者󠄃ともびと等ら食󠄃飮くひのみして宿やどりしが朝󠄃あさ起󠄃おきたる時とき彼かれ言いふ我われをして吾わが主人しゆじんに還󠄃かへらしめよ
And they did eat and drink, he and the men that were with him, and tarried all night; and they rose up in the morning, and he said, Send me away unto my master.


Send me
〔創世記24章56節〕
56 彼人かのひと之これに言いふヱホバ吾わが途󠄃みちに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまひたるなれば我われを阻とゞむるなかれ我われを歸かへしてわが主人しゆじんに往󠄃ゆかしめよ
〔創世記24章59節〕
59 是こゝに於おいて彼等かれら妹いもうとリベカと其その乳󠄃媼うばおよびアブラハムの僕しもべと其その從者󠄃ともびとを遣󠄃おくり去さらしめたり
〔創世記28章5節〕
5 斯かくてイサク、ヤコブを遣󠄃つかはしければパダンアラムにゆきてラバンの所󠄃もとにいたれりラバンはスリア人びとベトエルの子こにしてヤコブとエサウの母はゝなるリベカの兄あになり
〔創世記28章6節〕
6 エサウはイサクがヤコブを祝󠄃しゆくして之これをパダンアラムにつかはし彼處かしこより妻つまを娶めとらしめんとしたるを見み又󠄂また之これを祝󠄃しゆくし汝なんぢはカナンの女をんなの中うちより妻つまをめとるなかれといひて之これに命めいじたることを見み
〔創世記45章24節〕
24 斯かくして兄弟きやうだいをかへして去さらしめ之これにいふ汝等なんぢら途󠄃みちにて相あひあらそふなかれと
〔サムエル後書18章19節〕
19 爰こゝにザドクの子こアヒマアズいひけるは請󠄃こふ我われをして趨はしりて王わうにヱホバの王わうをまもりて其その敵てきの手てを免󠄄まぬかれしめたまひし音󠄃信おとづれを傳つたへしめよと
〔サムエル後書18章27節〕
27 守望󠄇うかがふ者󠄃もの言いふ我われ先さきだつ者󠄃ものの走はしるを見みるにザドクの子こアヒマアズの走はしるが如ごとしと王わういひけるは彼かれは善よき人ひとなり善よき音󠄃信おとづれを持もち來きたるならん
〔サムエル後書18章28節〕
28 アヒマアズ呼よばはりて王わうにいひけるはねがはくは平󠄃安やすらかなれとかくて王わうのまへに地ちに伏ふしていふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバかの手てをあげて王わうわが主しゆに敵てきしたる人々ひと〴〵を付わたしたまへり
〔箴言22章29節〕
29 汝なんぢその業げふに巧たくみなる人ひとを見みるか 斯かゝる人ひとは王わうの前󠄃まへに立たゝん かならず賤者󠄃いやしきものの前󠄃まへにたたじ
〔傳道之書7章10節〕
10 昔むかしの今いまにまさるは何故なにゆゑぞやと汝なんぢ言いふなかれ 汝なんぢの斯かゝる問とひをなすは是これ智慧󠄄ちゑよりいづる者󠄃ものにあらざるなり
〔ルカ傳8章38節〕
38 時ときに惡鬼あくきの出いでたる人ひと、ともに在あらんことを願ねがひたれど、之これを去さらしめんとて、
〔ルカ傳8章39節〕
39 言いひ給たまふ『なんぢの家いへに歸かへりて、神󠄃かみが如何いかに大おほいなる事ことを汝なんぢになし給たまひしかを具󠄄つぶさに吿つげよ』彼かれゆきて、イエスの如何いかに大おほいなる事ことを己おのれになし給たまひしかを徧あまねくその町まちに言いひ弘ひろめたり。

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リベカの兄あにと母はゝ言いひけるは童女むすめを數󠄄すう日じつの間あひだ少すくなくも十とを日か我等われらと偕ともにをらしめよしかるのち彼かれゆくべし
And her brother and her mother said, Let the damsel abide with us a few days, at the least ten; after that she shall go.


a few days
〔創世記4章3節〕
3 日ひを經へて後のちカイン土つちより出いづる果みを携來もちきたりてヱホバに供物そなへものとなせり
〔レビ記25章29節〕
29 人ひと石垣いしがきある城󠄃邑まちの內うちの住󠄃ぢう宅たくを賣うることあらんに賣うりてより全󠄃まる一年ねんの間あひだはこれを贖あがなふことを得うべし即すなはち期定さだめの日ひの內うちにその贖あがなひをなすべきなり
〔士師記14章8節〕
8 かくて日ひを經へて後のちサムソンかれを娶めとらんとて立たちかへりしが身みを轉めぐらして彼かの獅子しゝの屍しかばねを見みるに獅子しゝの體からだに蜂はちの群むれと蜜みつとありければ

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彼人かのひと之これに言いふヱホバ吾わが途󠄃みちに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまひたるなれば我われを阻とゞむるなかれ我われを歸かへしてわが主人しゆじんに往󠄃ゆかしめよ
And he said unto them, Hinder me not, seeing the LORD hath prospered my way; send me away that I may go to my master.


Hinder
〔創世記45章9節~45章13節〕
9 汝等なんぢらいそぎ父󠄃ちゝの許もとにのぼりゆきて之これにいへ汝なんぢの子こヨセフかく言いふ神󠄃かみわれをエジプト全󠄃國ぜんこくの主しゆとなしたまへりわが所󠄃ところにくだれ遲󠄃疑ためらふなかれ~(13) 汝等なんぢらわがエジプトにて享うくる顯榮さかえとなんぢらが見みたる所󠄃ところとを皆みな悉こと〴〵く父󠄃ちゝにつげよ汝なんぢら急󠄃いそぎて父󠄃ちゝを此こゝにみちびき下くだるべし
〔箴言25章25節〕
25 遠󠄄とほき國くによりきたる好よき消󠄃息おとづれは渇かわきたる人ひとにおける冷ひややかなる水みづのごとし
prospered
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただ我われのみ我われかたれり 我われかれをめし我われかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし

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彼等かれらいひけるは童女むすめをよびて其その言ことばを問とはんと
And they said, We will call the damsel, and inquire at her mouth.


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即すなはちリベカを呼よびて之これに言いひけるは汝なんぢ此人このひとと共ともに往󠄃ゆくや彼かれ言いふ往󠄃ゆかん
And they called Rebekah, and said unto her, Wilt thou go with this man? And she said, I will go.


(Whole verse)
〔詩篇45章10節〕
10 女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ
〔詩篇45章11節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
〔ルカ傳1章38節〕
38 マリヤ言いふ『視󠄃みよ、われは主しゅの婢女はしためなり。汝なんぢの言ことばのごとく、我われに成󠄃なれかし』つひに御使󠄃みつかひ、はなれ去さりぬ。

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是こゝに於おいて彼等かれら妹いもうとリベカと其その乳󠄃媼うばおよびアブラハムの僕しもべと其その從者󠄃ともびとを遣󠄃おくり去さらしめたり
And they sent away Rebekah their sister, and her nurse, and Abraham's servant, and his men.


nurse
〔創世記35章8節〕
8 時ときにリベカの乳󠄃媼うばデボラ死しにたれば之これをベテルの下しもにて橡樹かしのきの下もとに葬はうむれり是これによりてその樹きの名なをアロンバクテ(哀哭なげきの橡かし)といふ
〔民數紀略11章12節〕
12 この總󠄂體すべての民たみは我わが姙はらみし者󠄃ものならんや我わが生うみし者󠄃ものならんや然しかるに汝なんぢなんぞ我われに慈じ父󠄃ふが乳󠄃哺子ちのみごを抱󠄃いだくがごとくに彼かれらを懷ふところに抱󠄃いだきて汝なんぢが昔日むかしかれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちに至いたれと言いひたまふや
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
their
〔創世記24章50節〕
50 ラバンとベトエル答こたへて言いひけるは此事このことはヱホバより出いづ我等われら汝なんぢに善惡よしあしを言いふあたはず
〔創世記24章53節〕
53 是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ

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即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
And they blessed Rebekah, and said unto her, Thou art our sister, be thou the mother of thousands of millions, and let thy seed possess the gate of those which hate them.


be thou the mother
無し
they
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくし神󠄃かみ彼等かれらに言いひたまひけるは生うめよ繁󠄃殖ふえよ地ちに滿盈みてよ之これを服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと地ちに動うごく所󠄃ところの諸󠄃すべての生物いきものを治をさめよ
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔創世記17章16節〕
16 我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれよりして亦また汝なんぢに一人ひとりの男子をとこのこを授さづけん我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれをして諸󠄃邦󠄆くに〴〵の民たみの母はゝとならしむべし諸󠄃もろ〳〵の民たみの王等わうたち彼かれより出いづべし
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記48章15節〕
15 斯かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの事つかへし神󠄃かみわが生うまれてより今日けふまで我われをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔創世記48章20節〕
20 此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり
〔ルツ記4章11節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
〔ルツ記4章12節〕
12 ねがはくはヱホバが此この若わかき婦󠄃をんなよりして汝なんぢにたまはんところの子こに由よりて汝なんぢの家いへかのタマルがユダに生うみたるペレズの家いへのごとくなるにいたれ
thousands
〔ダニエル書7章10節〕
10 而しかして彼かれの前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢの火ひの流ながれわきいづ彼かれに仕つかふる者󠄃ものは千々せん〳〵彼かれの前󠄃まへに侍はべる者󠄃ものは萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはち始はじまりて書ふみを開ひらけり
thy seed
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔レビ記25章46節〕
46 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
〔申命記21章19節〕
19 その父󠄃母ちちははこれを執とらへてその處ところの門もんにいたり邑まちの長老等としよりたちに就つき

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是こゝに於おいてリベカ起󠄃たちて其その童女等めのわらはどもとともに駱駝らくだにのりて其人そのひとにしたがひ往󠄃ゆく僕しもべ乃すなはちリベカを導󠄃みちびきてさりぬ
And Rebekah arose, and her damsels, and they rode upon the camels, and followed the man: and the servant took Rebekah, and went his way.


followed
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえに人ひとは其その父󠄃母ちちははを離はなれて其その妻つまに好合あひ二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔詩篇45章10節〕
10 女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ
they rode
〔創世記31章34節〕
34 ラケル已すでにテラピムを執とりて之これを駱駝らくだの鞍くらの下したにいれて其その上うへに坐ざしければラバン遍󠄃あまねく天てん幕まくの中うちをさぐりたれども見みいださゞりき
〔サムエル前書30章17節〕
17 ダビデ暮くれあひより次󠄄つぐ日ひの晩よひにいたるまでかれらを擊うちしかば駱駝らくだにのりて逃󠄄にげたる四百ひやく人にんの少者󠄃わかきものの外ほかは一人ひとりものがれたるもの无なかりき
〔エステル書8章10節〕
10 かれアハシユエロス王わうの名なをもてこれをかき王わうの指ゆび環󠄃わをもてこれに印いんし驛卒はゆまづかひをして御み廐󠄇むまやにてそだてたる逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのりてその書ふみをおくりつたへしむ
〔エステル書8章14節〕
14 驛卒はゆまづかひ逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのり王わうの命めいによりて急󠄃いそがせられせきたてられて出いでゆけりこの詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろにおいて出いだされたり

前に戻る 【創世記24章62節】

茲こゝにイサク、ラハイロイの井ゐどの路みちより來きたれり南みなみの國くにに住󠄃居すみゐたればなり
And Isaac came from the way of the well Lahai-roi; for he dwelt in the south country.


Lahai~roi
〔創世記16章14節〕
14 是こゝをもて其その井ゐどはベエルラハイロイ(我われを見みる活いくる者󠄃ものの井ゐ)と呼よばる是これはカデシとベレデの間あひだにあり
〔創世記25章11節〕
11 アブラハムの死しにたる後のち神󠄃かみ其その子こイサクを祝󠄃めぐみたまふイサクはベエルラハイロイの邊󠄎ほとりに住󠄃すめり
south
〔創世記12章9節〕
9 アブラム尙なほ進󠄃すゝみて南みなみに遷󠄇うつれり

前に戻る 【創世記24章63節】

しかしてイサク黃昏ゆふぐれに野のに出いでて默想おもひはかりをなしたりしが目めを擧あげて見みしに駱駝らくだの來きたるあり
And Isaac went out to meditate in the field at the eventide: and he lifted up his eyes, and saw, and, behold, the camels were coming.


to meditate
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
〔詩篇77章12節〕
12 また我われなんぢのすべての作爲みわざをおもひいで汝なんぢのなしたまへることを深ふかくおもはん
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみ深ふかからん われヱホバによりて喜よろこぶべし
〔詩篇119章15節〕
15 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひ汝なんぢのみちに心こゝろをとめん
〔詩篇139章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢのもろもろの思念みおもひはわれに寳たふときこといかばかりぞや そのみおもひの總󠄂計すべくくりはいかに多おほきかな
〔詩篇139章18節〕
18 我われこれを算かぞへんとすれどもそのかずは沙すなよりもおほし われ眼めさむるときも尙なほなんぢとともにをる
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへの日ひをおもひいで 汝なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことを考かんがへ なんぢの手みてのみわざをおもふ
〔詩篇143章6節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ

前に戻る 【創世記24章64節】

リベカ目めをあげてイサクを見み駱駝らくだをおりて
And Rebekah lifted up her eyes, and when she saw Isaac, she lighted off the camel.


lighted
〔ヨシュア記15章18節〕
18 アクサ適󠄄ゆく時とき田野でんやをその父󠄃ちゝに求もとむべきことをオテニエルに勸󠄂すゝめ遂󠄅つひにみづから驢馬ろばより下くだれりカレブこれに何なにを望󠄇のぞむやと言いひければ
〔士師記1章14節〕
14 アクサ往󠄃ゆくときおのれの父󠄃ちゝに田圃はたけを求もとめんことを夫をつとにすすめたりしがつひにアクサ驢馬ろばより下くだりければカレブこれは何事なにごとぞやといふに

前に戻る 【創世記24章65節】

僕しもべにいひけるは野のをあゆみて我等われらにむかひ來くる者󠄃ものは何人なにびとなるぞ僕しもべわが主人しゆじんなりといひければリベカ覆󠄄衣かつぎをとりて身みをおほへり
For she had said unto the servant, What man is this that walketh in the field to meet us? And the servant had said, It is my master: therefore she took a vail, and covered herself.


a vail
〔創世記20章16節〕
16 又󠄂またサラに言いひけるは視󠄃みよ我われ爾なんぢの兄あにに銀ぎん千せん枚まいを與あたへたり是これは爾なんぢおよび諸󠄃すべての人ひとにありし事等ことどもにつきて爾なんぢの目めを蔽おほふ者󠄃ものなり斯かく爾なんぢ償贖つくのひを得えたり
〔コリント前書11章5節〕
5 すべて女をんなは祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、頭かしらに物ものを被かぶらぬは、其その頭かしらを辱はづかしむるなり。これ薙髮ていはつと異ことなる事ことなし。
〔コリント前書11章6節〕
6 女をんなもし物ものを被かぶらずば、髮かみをも剪きるべし。然されど髮かみを剪きり、或あるひは薙そることを女をんなの恥はぢとせば物ものを被かぶるべし。
〔コリント前書11章10節〕
10 この故ゆゑに女をんなは御使󠄃みつかひたちの故ゆゑによりて頭かしらに權けんの徽しるしを戴いたゞくべきなり。
〔テモテ前書2章9節〕
9 また女をんなは恥はぢを知しり、愼つゝしみて宜よろしきに合かなふ衣ころもにて己おのれを飾󠄃かざり、編󠄃あみたる頭髮かみのけと金きんと眞󠄃珠しんじゅと價あたひ貴たかき衣ころもとを飾󠄃かざりとせず、

前に戻る 【創世記24章66節】

茲こゝに僕しもべ其その凡すべてなしたる事ことをイサクに吿つぐ
And the servant told Isaac all things that he had done.


(Whole verse)
〔マルコ傳6章30節〕
30 使󠄃徒しとたちイエスの許もとに集あつまりて、その爲なししこと、敎をしへし事ことをことごとく吿つぐ。

前に戻る 【創世記24章67節】

イサク、リベカを其その母はゝサラの天てん幕まくに携至つれいたりリベカを娶めとりて其その妻つまとなしてこれを愛あいしたりイサクは母はゝにわかれて後のち茲こゝに慰籍なぐさめを得えたり
And Isaac brought her into his mother Sarah's tent, and took Rebekah, and she became his wife; and he loved her: and Isaac was comforted after his mother's death.


Sarah's tent
無し
and took
〔創世記2章22節~2章24節〕
22 ヱホバ神󠄃かみアダムより取とりたる肋骨あばらぼねを以もて女をんなを成󠄃つくり之これをアダムの所󠄃ところに携つれきたりたまへり~(24) 是故このゆえに人ひとは其その父󠄃母ちちははを離はなれて其その妻つまに好合あひ二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔コリント後書11章1節〕
1 願ねがはくは汝なんぢ等らわが少すこしの愚ぐを忍󠄄しのばんことを。*請󠄃こふ我われを忍󠄄しのべ。[*或は「もとより汝らは我を忍󠄄ぶなり」と譯す。]
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章22節~5章33節〕
22 妻つまたる者󠄃ものよ、主しゅに服󠄃したがふごとく己おのれの夫をっとに服󠄃したがへ。~(33) 汝なんぢ等らおのおの己おのれのごとく其その妻つまを愛あいせよ、妻つまも亦またその夫をっとを敬うやまふべし。
comforted
〔創世記37章35節〕
35 その子むすこ女むすめみな起󠄃たちてかれを慰なぐさむれどもその慰籍󠄃なぐさめをうけずして我われは哀なげきつゝ陰府よみにくだりて我わが子このもとにゆかんといふ斯かくその父󠄃ちちかれのために哭なきぬ
〔創世記38章12節〕
12 日ひかさなりて後のちシュアの女むすめユダの妻つま死しにたりユダ慰なぐさめをいれてその友ともアドラム人びとヒラとともにテムナにのぼりその羊毛ひつじのけを剪きる者󠄃ものの所󠄃ところにいたる
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。
〔テサロニケ前書4章15節〕
15 われら主しゅの言ことばをもて汝なんぢらに言いはん、我等われらのうち主しゅの來きたりたまふ時ときに至いたるまで生いきて存のこれる者󠄃ものは、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃ものに決けっして先さきだたじ。
his mother
〔創世記18章6節〕
6 是こゝにおいてアブラハム天てん幕まくに急󠄃いそぎいりてサラの許もとに至いたりて言いひけるは速󠄃すみやかに細こまかき麺こな三さんセヤを取とり捏こねてパンを作つくるべしと
〔創世記18章9節〕
9 彼等かれらアブラハムに言いひけるは爾なんぢの妻つまサラは何處いずくにあるや彼かれ言いふ天てん幕まくにあり
〔創世記18章10節〕
10 其その一人ひとり言いふ明年あくるとしの今いま頃ごろ我われ必かならず爾なんぢに返󠄄かへるべし爾なんぢの妻つまサラに男子をとこのこあらんサラ其その後うしろなる天てん幕まくの入いり口くちにありて聞きゝゐたり
〔雅歌8章2節〕
2 われ汝なんぢをひきてわが母はゝの家いへにいたり 汝なんぢより敎誨をしへをうけん 我われかぐはしき酒さけ 石榴ざくろのあまき汁しるをなんぢに飮のましめん
〔イザヤ書54章1節~54章5節〕
1 なんぢ孕はらまず子こをうまざるものよ歌うたうたふべし 產うみのくるしみなきものよ聲こゑをはなちて謳うたひよばはれ 夫をつとなきものの子こはとつげるものの子こよりおほしと 此こはヱホバの聖󠄃言みことばなり~(5) なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし